ハピネス

2014.10.24 UP

編集部おすすめ

女性ならぜひ参加したい「ピンクリボンフェスティバル」とは?


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アラサーに突入すると、何をしても疲れやすくなったり、身体の調子の変化も徐々に感じてきたりしますよね。

でも、「まだまだ30代だから大丈夫」と思ってはいませんか?

 

その油断は、じつは危険かも。というのも、30代は女性特有の病気にかかりやすくなるからです!

 

日本女性の14人に1人がかかる「乳がん」

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乳がんといえば、アンジェリーナ・ジョリーが将来の乳がん予防のため、両乳房を切除したというニュースが大きな話題になりました。

 

現在、生涯に乳がんを患う日本人女性は、14人に1人と、数多くいます。

しかも、乳がんで亡くなる女性は増加傾向にあり、1980年と比べて約3倍にもなりました。

 

乳がんは、胃がんや大腸がんのように年齢とともに発がんリスクが高まるのではなく、30代から増加して、40~50代という比較的若い世代が、もっとも発症しやすいのです。

「自分はまだまだ」は通用しません。

 

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……と不安を煽ってしまいましたが、ご安心ください。乳がんは早期発見できれば治癒率が高く、90%以上が治ると言われています。

 

つまり、定期的に検診を受けて、健康チェックをすることが、何よりも大事ということ!

 

セルフチェックが、予防のカギ!

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乳がんを予防するには、とにかく自分で、自分の身体を気にかけることが大切になります。

まずは自分の胸を触って、いまの状態を知りましょう。月に一度はしっかりと自分の胸を調べて、どこか変わったところはないか、確認してみてください。

 

ちょっとでも気になることがあれば、迷わず検診を受けましょう

検診は、マンモグラフィ、そして超音波(エコー)検査が主です。若い人は乳腺が発達しているためマンモグラフィは適していないのですが、30代の方は両方の検査を受けることをオススメします!

 

10月はピンクリボン月間! 見逃せないキャンペーンもあり!

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乳がんは早期発見・早期診断・早期治療が大切です。その事実を皆さんに知ってもらうべく、10月には「ピンクリボンフェスティバル」が開催されています!

 

東京都庁やレインボーブリッジ、神戸の明石海峡大橋などがピンク色にライトアップされたり、街の通りにピンクリボンバナーが掲げられているのを見たことありませんか?

これは、公益財団法人 日本対がん協会が、皆さんの乳がんへの関心を高めるために行っている活動のひとつなのです。

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So-net(ソネット)のPostPetの「モモ妹」も、ピンクリボン活動をサポートしています!

そして今年はオフィシャルメッセンジャーの活躍を記念して、「So-net ピンクリボン プレゼントキャンペーン」を実施しています。

 

プレゼント内容は超豪華なので、この機会を逃すのは損ですよ! ぜひチェックしてみてください。

応募は、So-netのキャンペーンページから簡単にできます。

 

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検診のためとはいえ、病院に行くのは、少しばかり気が重いですよね。

でも、自分の身体をきちんと知ることは、決して怖がる必要はなく、むしろハッピーなことですよ!

 

安心して自分の身体と付き合っていくためにも、まずは第一歩目の検診から始めてみましょう!

 

参考:So-net ピンクリボン プレゼントキャンペーン

Image photo by Pinterest

ピーリング麻里子

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