ライフスタイル

2013.10.31 UP

【第1回】必要とされたら、またチャンスはめぐってくる。だから焦らなくていい。


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ひとみしょう(以下、ひとみ):ではあらためて、先生のプロフィールのご紹介から始めましょうか。記念すべき『アンジー』の第1回目のインタビューということで……。今日はご足労いただきましてありがとうございます。“美創家”の橘瞳子先生です。

 

橘瞳子(以下、橘):いえいえ、先生だなんて全然(笑)。一応そう呼んでいただいております(笑)。

 

ひとみ:美創家。美を創る人と書いて、美創家ですね。

 

橘:ええ、人を創造する、という。

 

ひとみ:簡単に言うと、メークアップアーティストさんであり、ビューティーカウンセラーさんということでよろしいんでしょうか? ご経歴には大手化粧品会社にお勤めだったと。誰もが知っているあの化粧品会社さんですよね(笑)。

 

橘:(笑)

 

ひとみ:これ、言えないんですかね?

 

橘:うん(笑)。全然おおやけにしてないんですよ。

 

ひとみ:大手化粧品会社を退職後、27歳のときに独立をなさって、今のお仕事を始められたということですが、まずは、独立をなさったきっかけをお話いただけますか?

 

橘:私の場合は、独立したい! とか、キャリアウーマンになりたい! とか、そういう気持ちは微塵もなかったんですね。

 

ひとみ:全然なかったんですか!?

 

橘:全然なかったですね。憧れはお嫁さんでした。独立をする前は、もう本当に結婚したかったんです(笑)。結婚したいなって思っていたんですけど、その時、失恋したんですよ。で、ひとりで生きていかなくっちゃって思ったんですよ(笑)。

 

ひとみ:ツッコミづらいですね(笑)。結構、大失恋だったんですか?

 

橘:そうなんです。これからはひとりで生きていかなくっちゃって。20代は迷いの年でしたね、私は。楽しいとかそういうのよりも、迷いの年で。20代に戻りたいとは思いません

 

ひとみ:迷いは、いつ頃、吹っ切れたんですか? 私はこれでいこう! っていうふうに。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

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