ハピネス

2014.09.02 UP

婚活会社の社長が明かす!ズバリ「結婚適齢期」はいつか?


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みなさんご存知の通り、日本は「一夫一婦制」の国です。ざっくりと言って、人口の男女比が半々とすれば、単純に未婚男女も1対1の割合のはずです。

ところが、2008年の「婚活ブーム」以降、婚活を真剣に行っているのは、圧倒的に女性が多いのが現実です。

 

実際に、私が運営している結婚相談室は、日本で唯一の「ゴルファー専門結婚相談室」ですが、開設した当初は、ゴルファー人口は圧倒的に男性が多かったため、男性の入会希望者が多いことを予測しておりました。

しかし、現在では6割の会員様が女性です。これは弊社だけでなく、日本全体の結婚相談所の割合を調べても、登録されている会員様の男女比は同じく、4対6なのです。

 

「このままではマズい、婚活しなきゃ」と婚活に本腰を入れているのは、男か?女か?

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上記でも説明した通り、現状のままでは結婚できないかもしれない! と気づき、婚活を早く始めるのは圧倒的に女性です。ということは、婚活をして優位なのは、現在の状況では登録数の少ない「男性」ということになります。

 

では、どうすれば「運命の男性」に出会えるのか? 幸せな結婚を1日も早くしてほしいアラサー女性のみなさんに、こっそりお教えします。

 

これまでの人生でいちばん若いのは「今日」だということ

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結婚なんていつか何とかなる、と思っていませんか?

ここ数年で結婚平均年齢は大きく変わって来ています。10年前では、男性28.4歳・女性25.9歳だったのが、4年前は男性30.5歳・女性28.8歳になっており、晩婚化は急速に進んでいます。

 

これらの原因は、「女性が社会的に自立できるようになったこと」、「日本経済が悪化して男性の収入が落ちたこと」、「得失感情や価値観の多様性」などが影響しています。

また、女性が男性よりも早く結婚願望を抱く理由として、出産適齢期があります。結婚はいつでも何回でもできますが、出産するとなると話は別です。

 

そんな結婚願望をもつ女性に対して、男性側は「結婚はまだまだ早い、仕事も遊びも忙しい」とか、「結婚すると自由がなくなる」など、結婚に対してマイナスなイメージを持つひとが多くいます。これは、男性と女性の結婚相談所へ登録する人数バランスがズレる理由のひとつとなっています。

 

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いかがでしょうか?

婚活において、男女の温度差はかなりあるのが事実です。

 

そこで、あなたの「結婚適齢期」はいつか? それはズバリ、「今」です!!

婚活は、なるべく早いうちから余裕をもって始めるにこしたことはないのです。弊社の会員様へもよくお話するのですが、これからの人生で一番若いのは、紛れもない「今日」なのですから。

 

協力: L-Lounge(エルラウンジ)

Photo by Pinterest

田井 真貴子

田井 真貴子

(株式会社ジョイントプロデュース代表取締役/ゴルコンコーディネーター)

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