ハピネス

2014.08.05 UP

「オススメの女一人旅」一人でバリ島旅行に行っちゃいなよ!


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変わりたいなぁ……。

仕事も恋愛もそこそこ標準ラインはクリアしているけれど、何かが足りない。目指すべき道がわからなくなってきた。

キャリアを積んだアラサー女史だからこそ、抱える悩みでしょう。

今の生活を変えたい、性格を変えたい、人間関係を変えたい、彼氏を変えたい、望む変化は人それぞれ。みなさんも何か当てはまるものがあるのでは?

それならもう、一人でバリ島に行っちゃいなよ!

あっ、読むの止めないで! 乱暴すぎるフリに引くお気持ちは、重々承知しております。承知しておりますけど、バリ島一人旅がおすすめな理由はちゃーんとあるんです。

バリ島在住の平が、そのあたりをじっくり語らせていただきます。あ、また読むのやめないで!

 

女がバリ島に旅に出る理由

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旅は日常生活から抜け出す、手っ取り早い手段。非日常世界へのトリップ。想像しただけで心躍りますよね。どうせ行くなら、ぜんぜん価値観の違う地が良い。

NYもパリもハワイも楽しいけれど、そこにある快適な暮らしは、実は日本でも味わうことができるもの。アスファルトとビルとエアコンと、便利なパブリックトランスポートにブランドショップ。

でも、それって本当に非日常世界ですか?

 

バリ島にはあるのは、自然と太陽と人とホスピタリティ。それだけ。

高層ビルはないけれど、竹の東屋を独り占めして沈む夕日を眺めることができます。

交差点に街案内の電子ボードはないけれど、迷ったあなたを誰も放っておきはしません。

たとえ一人で歩いていても、10分と沈黙することはないくらい、バリ島では人とのコミュニケーションがあふれています。

仲良しの友達との旅行も楽しいけれど、一人だからこそ交錯する人との出会いも、旅の醍醐味ではないでしょうか。

 

Don’t think. FEEL!

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あまりにも有名なブルース・リーの台詞ですが、まさにバリ島では感じるままに動くのがベスト。早朝からヨガコースに出かけたり、オーガニックな食事を楽しんだり、プールサイドで読書をしたり、好きなだけ自由に行動するのがおすすめです。

 

もちろん、たった1回のバリ島旅行で「人生が変わる」なんて、ドラマチックなことは早々には起こりません。でも日本とは全く違う環境と価値観に触れることで、何か感じるものがあれば、それだけでも儲けものだとは思いませんか。

 

「高いお給料をかせいで、好立地の高い(高層階)マンションに住むことに価値があると信じていたけれど、違う価値観があるかもしれない」

「着ているものは粗末なのに、日本の通勤電車では絶対に見かけない笑顔の女性や、『ストレスって何?』と真顔で尋ねてくる青年」

私もバリ島の旅で、自分の価値観を振り返った一人です。

あなたの価値観は間違っていない。でも、もし今の生活が苦しくなったとき、世界のどこかに違う価値観もあることを知っていたら?

まずは、感じるままに旅に出てみてください。考えない方がうまく行くことだってあるんですから。

 

Photo by Pinterest

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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