ハピネス

2014.07.20 UP

超お洒落カフェ!オー・バカナル・京都 私を幸せにするアイテム


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お気に入りの素敵なカフェはありますか? 小さな音で素敵な音楽が流れ、何時間いても飽きないカフェ……。

今回は多くの女性の心をつかんで離さない「AUX BACCHANALES KYOTO(オー・バカナル・京都)」の店長さんに、「素敵の裏側」についてお話をお伺いしてきましたのでご紹介したいと思います。

「素敵の裏側」は、「素敵女史になるヒント」にもなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。さっそく見ていきましょう。

 

1:本物をリーズナブルに提供する努力を惜しまない

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「本格派フレンチをリーズナブルに提供する」。これは絶対に譲れないルールなんだそうです。ランチタイムは1,000円前後の価格にして味は本格派フレンチであり、かつボリューミー。しかも焼きたてパンが食べ放題!

女性のみなさんは、日々の生活の中でお茶をお客様に出す場合、温度や濃さに拘ったり、カップを温めておく(冷やしておく)などひと手間かけることで「素敵な女性」になれそうですよね。なんでもないお茶だって、淹れ方ひとつで「リーズナブルながら本物」にすることができます。

 

2:テンパっているときこそ「本領発揮のとき」

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ギャルソンの所作に注目! 忙しい時に忙しさを感じさせず優雅な雰囲気を崩さないところにプロ意識を感じます。

背筋を伸ばしてトレンチに熱々の料理がのせられたお皿やカップを置いて、お客様へ笑顔を配りながら動かれています。ここに非日常感や居心地の良さを提供する努力が感じられます。

私たちの間でも、忙しいときほど落ち着いて笑顔を崩さず淡々と仕事をこなせる人ってもの凄く素敵だと思いますよね。この心を身につけるとどんな時でも話しかけやすい居心地のいい女史になれるはず!

 

3:大切なのは「お顔」と「お名前」

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ギャルソンはお客様のお名前や食事の好みを把握し、なにを目的で来店されているかを想像し、つかず離れずの距離感を大切にした接客をしています。これは老舗ホテルの一流のおもてなしサービスそのものですね。

女性の生き方になぞらえると、人の顔と名前を覚えて、話す時に名前を必ず呼び、以前に会った時のエピソードを出して話す……。こういう女性はどんどん相手との関係を良好にできますよね。

またあの人と話したい、会いたいと感じてもらえる居心地のいい女史の真髄と言えるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

サービスという付加価値は、ANGIE世代になって、はじめてその「奥深さ」に感銘を受けるものであったりします。つまり本物がわかってくるのは、一般的には20台後半から……ということではないでしょうか。

本物のマナーこころとは、なにも「一流のカフェ」や「一流料理人・ギャルソン」だけに宿るものではなく、他者を「思いやる」ことの積み重ねではないかと取材をしながら感じました。

「思いやること」って、誰でもできますよね。あなたも「思いやること」について、素敵なカフェで思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

きっと明日からもっと素敵な女性になれますよ。

 

※取材協力: AUX BACCHANALES KYOTO

京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸1F

TEL 075-371-0033

月~土 11:00〜23:00(L.O 22:00)

日・祝 11:00〜22:00(L.O 21:00)

ただし月/金曜日が祝日の場合は23:00(L.O 22:00)までの営業

青山 愛里

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