ライフスタイル

2014.07.04 UP

男性が食いつくアイテム「カクテルミックスの魅力」


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カンパリオレンジやカシスソーダなどの居酒屋で飲める定番カクテルに、トロピカルカクテルの代表格「マイタイ」やシックで都会的な印象の「マティーニ」。

誰と飲むか、どこで飲むかにもよるけれど、カクテルって良いものですよね。

フランスには「粉末状カクテルミックス」なるものが出回っており、家でもオシャレなカクテルが楽しめます。

透明なグラスにフルーツや花、ハーブなどが層になって入っていて、お部屋のインテリアとしてそのまま飾りたくなってしまうぐらいキュート!

ピッチャーにミックスとラムやジンなどを注いで、1時間〜48時間寝かせるだけでできちゃうという優れモノです。そのアイディア、一体どこからヒントを得たの?

 

販売元の「Quai Sud(ケ・シュッドゥ)」社・マーケティング部長のMarie-Léa Vogelさんに話を伺ってみました。

同社はフレーバーデザインを専門にしている会社で、フルーツやスパイス、花などを加えたオシャレな調味料が現地のグルメから支持を集めています。

 

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カクテルミックスの魅力とは?

レユニオンやマルティニークといったフランス領の島では、ラム酒にフルーツを加えたカクテルが昔からよく飲まれています。

そこからヒントを得て、ラム酒を始めワインやウォッカをスパイスやフルーツと混ぜて作る「カクテルミックス」を開発しました。

「ストロベリーモヒート」や「サングリア」「ピニャ・コラーダ」など定番のものから「アップルキャラメル」に「グレープフルーツロゼ」といったものまで30種類以上を販売しています。

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カクテルの楽しみ方

どのカクテルを選ぶかにもよりますが、リキュールを加えてから1時間〜48時間ほど寝かせます。

その後、中のフルーツなどを漉してから炭酸水や氷を加えて飲みます。1つのカクテルミックスで6〜8杯分作れますよ。

 

ターゲット層

当地は東京やロンドン、ニューヨークなどと比べてカクテル文化が成熟していないのですが、近頃は「モヒート」や「ピニャ・コラーダ」など定番のカクテルが人気ですね。

とりわけ20〜40代の女性は「ビールよりもカクテルの方がオシャレ」という理由から、カクテルを飲む人が増えているんですよ。

 

日本でも購入できますか?

日本でも「La Renoncule」や「アマゾンジャパン」などのオンラインストアで販売しています。フランス国内では、主に高級食品店で購入できますよ。

実際に試してみたところ、見た目ほどの驚きは感じられませんでした。

フルーティーさに欠けるかも?

やはり素材は鮮度が大切なのかもしれませんね。

 

とはいえキッチンやお部屋に置いておきたくなっちゃう、見た目にも美しいカクテルミックス。

使用後はカクテルグラスとして使用できるというのもポイント高し!

日本で手に入るものは限定的ですが、一度試してみるのもよいかもしれません。

 

※参考 Quai Sud  La Renoncule  amazon.co.jp

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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