ハピネス

2014.07.17 UP

女性蔑視にグッバイ!出産をにおわせている女性は出世できない?


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ビジネスの世界で男女差別はまだあるといえば、ありますよね。

それについてギャーギャー騒いでいる人もいるわけですが、女と男は性器を見てもわかる通り、違う生き物なのです。それなのに、「私も男性器が欲しいわ」っていうのは理にかなわない!

 

もちろん、女であることを理由に不当な扱いを受けるのは嫌なものです。

しかし、経営者の立場から考えてみたら、数年後に出産でいなくなるかもしれない女性社員に高い給料を払いたくないという本音がなきにしもあらずで、この考えに納得してしまうひともいるのではないかと思います。

 

出産をにおわせている女性は出世できない?

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結婚してすぐ、新しい仕事を探していたときのこと。

私はもともと営業ばかりやっていたので、営業職の求人を見て「これまでの経験を活かせるだろう」と自信満々で面接にのぞんだのでした。しかし、結果は不採用。想像していなかった結果にショックでした。

いま振り返ってみると、あのときの面接で「この人は結婚したばかりだし、数年以内に産休に入る可能性もある」と思われていたのではないかと思います(実際そうなったので、面接官の判断は正しかったといえます)。

 

これは出世したいと思う女性が気を付けなければならないことです。

どんなにがむしゃらに仕事をしていても、結婚が近づいていたり、「あの人は、数年以内に出産しそうだな」というにおいを出していると、そのチャンスを逃がしてしまうかもしれません。

 

キーパーソンを見つけよう

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出世したいなら、それを決定づけるキーパーソンにアピールすることが大切です。

直属の上司にどんなにいい顔をして、仮に好かれたとしても、決定権がなければ意味がありません。

小・中規模の会社であれば、会社の代表か役員のメンバーがキーパーソンとなりえます。大企業であれば、部署のトップか人事部のメンバーなどで、目星をつけましょう。実際に出世した先輩に聞いてみてもいいかもしれません。

 

彼らにアピールすることは、「出産は当分先です!」ということです。別にそれでできちゃったからって「昇給分の差額を返せ!」なんてことは言われないでしょう。

さんざん出産の話をしましたが、常日頃から、任せたい人材になるように努力することが、出世をする上で最重要なのは言うまでもありません。

 

Photo by Pinterest

Airi

Airi

(海外在住ライター/コラムニスト)

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