ライフスタイル

2014.07.06 UP

給食の「ご飯に牛乳は合わないのに…」私を幸せにするアイテム


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小学校の同級生と思い出話をすると、「給食の思い出」ってやっぱり花が咲きますよね。美味しかった! 楽しみだった! 給食を食べに学校に行ってた! なんて具合に。

しかし私は、好き嫌いをする以前に食べることに興味がなかったらしく、実は給食は苦手だった方。すっかり「美味しくなかった」という思い出になっているのですが、同じ給食を食べていた同級生に言わせると「え? 美味しかったよ。献立のプリントとか相当チェックしてたし。あと、お腹空いてたから食べられればなんでもよかったし!」とのこと。今でも、新しいレストランや日本初上陸の○○! というニュースに敏感な友人なだけに、それも頷けました。

 

さて、その給食の中で特に物議を醸す「牛乳」という存在。牛乳嫌いの子どもは多く、飲めない子は飲みたい子にあげる、ということは教室内でのお約束ですよね(先生が厳しいところもあったかな?)。

そんな牛乳の提供を、試験的に取りやめるという方針が、新潟県の三条市で決まったと聞き、とても驚きました。

理由は、「ご飯(和食)に牛乳は合わないから」ということ。そうなんです!

私も、子どものころは牛乳が飲めず、特にこの「ご飯に合わない」という理由がかなり当てはまっていました。お米に合う、合わないについてはさまざまな意見があると思いますが、三条市ではお米の産地という事もあり「完全米飯給食」に力をいれているため、毎日必ず白いご飯が出てくるんですね。

牛乳を給食で出すのは、必要なカルシウムを摂取させるためのものなので、別のかたちでカルシウムを摂取できるようにしてゆけばもちろん問題もないのです。

 

そうか~、うちの小学校もそうだったらよかったなぁ……などと思う私ですが、ここ最近は、その牛乳の栄養素にかなりお世話になっているんです。きっかけは、友人が旅行先に持参した青汁を、牛乳で溶かして飲まされた時のこと。

私が、しばらく体調を崩していたので心配をしてくれたようでした。給食の思い出のせいですっかり牛乳嫌いになっていた私でしたが、その青汁ラテはとても美味しく感じました。そういえば、カフェに行った時に注文するのはほとんどカフェラテ。あれ? もしかして私、牛乳飲めるの? と思い、「牛乳はカルシウムだけじゃなくて栄養素がいっぱい入ってるんだよ! 飲みなさい!」という友人の勧めもあり、お家でカフェラテや青汁ラテを作って飲みだしたのです。

 

すると、それまでは2か月に1回は体調を崩したり、風邪をひいたりしていたのに、突然ピタリと止まり、これってもしかして牛乳効果なの? と思ったら、もうやめられない存在に。しかも、じつは牛乳にはアンチエイジングに欠かせない数種類の「ビタミン」が豊富に入っているんです。特に「美容ビタミン」と言われる「ビタミン2」は細胞の代謝を促進する働きがあるのでお肌にハリが出て健康的に! お肌にいいと言われている牛乳風呂も、そういう理由があったからなんですね。
ちなみに私は、「整腸効果を期待した寝起きの一杯」と、「安眠効果を期待した寝る前の一杯」を欠かさず飲むようにしています。

 

私のように、ちょっと苦手に思っているみなさんも、試しに一杯飲んでみてください。案外、平気な方多いと思いますよ!

私をしあわせにしてくれるアイテム「牛乳」。毎日の健康と美容に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

Photo by Pinterest

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