ライフスタイル

2014.07.05 UP

モテる女ほど持っている「女性ホルモン」私を幸せにするアイテム


男女の間において互いの役割のひとつは、自分の世界にはない空気に触れ、触れられ「心の換気」をすることだと考えます。小さな子どもが持つ空気が、大人の殺伐とした部分を中和するように。

 

その昔、男性を装い、オンラインゲームをプレイして感じたのですが、男性の世界は“オス特有”と表現すべきでしょうか、絶えずしのぎを削っているような「戦場」の匂いがしたんです。たぶん、男の人って大変。

女性には女性の戦場がありますが、やはり、自らの性にはない空気は心の換気をうながすもので、相手の性に敬意を払う意味でも、自分が生まれついた性を大切にしようと思ったんですね。

そして、体のなかから女性らしくなるため、月並みながら「女性ホルモン」が多く出るように意識してみたところ、お肌をはじめ体の調子がよくなったり、女性らしいファッションなどがより魅力的に見えたり、世界が華やぎました。ああ、私、女に生まれて良かった! と。

ゆえに、女性ホルモンは私をしあわせにしてくれるアイテム……というと語弊があるかもしれませんが、アイテムなのです。

 

女性ホルモンのなかでも「エストロゲン」は、月経を起こすほか、メリハリボディをつくり、性格を朗らかで穏やかにするなど、内に外に女らしさをかもし出します。エストロゲンが豊富なタイプの女性はモテるといわれています。

エストロゲンを出すための方法のひとつは、恋をしてドキドキすることだそう。とはいえ、エストロゲンのためだけに男性を物色するのも何か違う気がするので、私はあるアイテムを使いました。

 

物語の主人公となって男の子と恋をする、恋愛ゲームアプリです。

10年ぶりに子どもの頃に住んでいた街に戻り、ステキに成長した幼なじみたちとひかれあい、恋に落ちる『吉祥寺恋色デイズ』は特にお気に入り。

高校から始まり、大学、社会人、そしてプロポーズ、結婚までと繰り広げられるドラマの主役として、現実の世界ではまず味わえないような、甘い言葉とシチュエーションに浸れます。ちなみに、ゲームのはじめの1話は無料なのでぜひお試しあれ。きっと、まず、学生時代の恋愛のあの新鮮なドキドキ感を思い出せるはずですよ!

 

……まあ、私は学生時代に恋愛というものをしたことがないので、思い出しようがないのですが、味わえなかった青春を体感させてくれる『吉祥寺恋色デイズ』も、また、私をしあわせにしてくれるアイテムのひとつなのかもしれません。

 

※参考 『吉祥寺恋色デイズ

Photo by Pinterest

銀子

銀子

(JOPHダイエットアドバイザー/ライター/会社員)

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