ライフスタイル

2014.06.30 UP

読めば会社に行きたくて仕方なくなる(はず)!と思える考え方


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高2の夏、友達が学校をやめました。彼女は、「まじで学校とか、なんも意味ないけぇ!」と言い、族に属し、秋の大きなお祭りで火炎瓶を投げていました。

しかし、そんな彼女と久しぶりに会ったとき、憑き物が取れたようにこう言ったのです。「うち、辞めて初めて気付いたけど、夏休みって終わりがあるけぇ、わや(“無茶”的な意味)できるんじゃね」。

そして今、私はフリーランスという働き方を選び、ふとその言葉を思い出す時があるのです。

そこで今回は、私がちょいちょい感じる「うち、会社辞めて初めて気付いたけど、会社ってありがたい存在だったんじゃね」と感じる場面をご紹介したいと思います。

 

会社というバックがあるだけで信頼度が上がる!

たとえば、あなたが初めて仕事依頼のメールをもらった場合、この二人のどちらと一緒に仕事をしたいですか? 「はじめまして、山下智男です」「はじめまして、ジャニーズの山下智男です」。

恐らく後者ではないでしょうか? 会社があるとその人が「どんな人なのか?」「どんな仕事ができそうか?」ということを判断しやすくなります。

しかし、フリーランスだと相手は見た目や少しの会話といった目に見える物でしか判断できません。このように、見えない力に守られていたということを知りました。

 

自分では気付けない可能性を広げることができる!

会社に属していると、やりたくないことや初めてのことを任されたりします。逆に言えば、会社にいなければ知らなかったこと、経験できなかったこともたくさんあると思うのです。それは、例えるなら自分の引き出しを増やしていただいているようなもの。

その中で、自分の人生の選択肢の中にはなかったけど、やってみると「意外と楽しい、向いているかも」と思うようなことがあったりします。そんな出会いを楽しむことができる会社って、実はいいもんです。

 

いかがでしたか? 「親孝行、したいときに親はなし」というように、人は自分の“今”というものを当たり前に感じてしまう生き物です。

しかし、どんな状況も見る角度を変えれば必ず「良い面」があるもの。そこに気付ければ、きっと毎日の過ごし方が変わってくるはずですよ。

 

Photo by Pinterest

大西 マリコ

大西 マリコ

美容ライター/西洋占星術家

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