ライフスタイル

2014.06.05 UP

女性の生き方:鈴木亜美②ヲタク部分の解放と自然体でいること


アンジーナ的生き方とは?

凛としたまなざしで明日を見据えながら、しなやかに美しくそして力強く生きるアンジー世代を密着取材した『アンジーナ的生き方』。「憧れ」と「リアル」の境界線で生きる、アンジー世代の代表として鈴木亜美さんへのインタビュー第二回目は、迷いがちなアンジー世代を生き抜く秘訣をお伺いしました。

第一回目のインタビューはこちら

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歌手鈴木亜美とDJ AmiSuzuki

「私、DJとしてセレクトする曲って『すごく男っぽい』って言われるんですよ。でも、それって自分の中では常に冒険で、びっくりされるのが楽しかったりもします。多分、みんなの中でできあがっているであろう〝鈴木亜美のイメージ″を、ぶっ壊していきたい! というか。

自分の楽曲は、そのときの気持ちを思い返しながら提供していきますが、DJだったら自分のヲタクなところや、コアな部分っていうのを思い切って披露できちゃうんです。DJだからこそ、自分が好きなものを惜しげもなくアピールできるっていうのが楽しいんですよね」

 

好きといえば、お料理好きが高じてフードアナリストの資格を取得したとお伺いしましたが?

「はい。好きなものつながりで……私、お料理がとっても好きで、食べるのもすごく好きだけど、自分が食べるよりも家族や誰かのために料理をするのが好きなんです。お父さんが太っちゃった時は、ダイエットさせなきゃ! ってヘルシーなメニューを考えたり。もし将来子どもができたら、ほんとうに美味しいと言ってくれるものを常に作れるようなおかあさんになっていたいですね」

 

素敵なレシピができるときは、素敵な人を想い浮かべながら作ったということなんですか?

「…そういうことにしておきます(笑)」

 

美容や健康で、なにか気を付けていることはありますか?

「この商品が人気で、これを使ったらこうなる! とかではなくて、あくまで足りないものを補うケアを心がけています。昔は、なるべく日焼けしないように……とか、気を遣っていたけれど、もともと人間は自然の中で生きてきたので、今はなるべく太陽にあたってエネルギーをもらうようにしています。無理にキレイでいなきゃ! と思うことのほうがストレスになってしまうじゃないですか。

悪いところっていうのは、勝手に悲鳴をあげてくれるので、そこを敏感に対応してケアしてあげることが大切だと思うんです。私の場合は乾燥肌なので、保湿には気を付けていますね」

 

憧れる大人の女性像は?

「私、海外セレブに憧れたり……とか、あんまりそういうのはないんですが、小さい頃から工藤静香さんが大好きで今も変わらず『やっぱり、かっこいい』って憧れますね! 笑顔がとっても素敵なんです。それから、歌手でいながらも絵を描いたりアクセサリーを作ったり、趣味を生活の中に取り入れていっているところもすごく素敵ですよね」

 

どんな風に年を重ねていきたいですか?

「仮面をかぶったようにお化粧でケアするのではなく、すっぴんのまま年齢に合ったケアをしてあげられるような……年を重ねることときちんと向き合えるような大人になっていきたいなぁって思います。なんていうか、笑いジワだって、あればあるほどいっぱい笑ってきたんだろうな、とか、やっぱりすべては自分自身が顔に出てくるものだと思うので、自分らしさを大切に生きていきたいですね」

 

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2014年にデビュー15周年を迎え、デビュー曲を手掛けた小室哲哉氏と再びタッグを組み、珠玉のウェディングソング「graduation」をリリースした鈴木亜美さん。変わらず透明感のある歌声と迷い多きアンジー世代なら共感せずにはいられない亜美さん自身による作詞の歌詞必聴です……!

図1鈴木亜美のリズムゲーム「SHAKE」がついにリリース!配信限定シングル「graduation」をはじめ18曲が遊べます!*一部有料のコンテンツもありますが、ダウンロードは無料です。

■android  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dooub.azshake

■iOS coming soon!!!

 

Photo by Gota

郷田 絵梨

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