ハピネス

2014.06.04 UP

アンジーナ的生き方:アーティスト鈴木亜美 ① ~デビュー15周年。歌手としてDJとして~


アンジーナ的生き方とは?

凛としたまなざしで明日を見据えながら、しなやかに美しくそして力強く生きるアンジー世代を密着取材。「憧れ」と「リアル」の境界線で生きる、アンジー世代の歩きかたを模索します。

今回のゲストは、2014年にデビュー15周年を迎え、デビュー曲を手掛けた小室哲哉氏と再びタッグを組み、珠玉のウェディングソング「graduation」をリリースする鈴木亜美さん。

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支えてくれたすべての人への感謝の気持ちを歌に込め、「graduation」では作詞にも挑戦しています。「まだ幼いココロ 迷えばいい 焦ればいい 見えなくていい」、「負けないように 前だけ見てる私が ここにいるから」といった、同世代なら共感せずにはいられないメッセージが盛り込まれた「graduation」は、本日配信開始です!

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鈴木亜美

1998年「love the island」でデビュー。

2004年12月30日、エイベックスへ移籍後、第一弾シングル「Delightful」をリリース。

2007年には様々なアーティスト、ミュージシャンとのコラボレーション企画アルバム「join」シリーズを発表し、新たなクラブミュージックにも挑戦。

2009年からは本格的にDJ活動を始め、現在では国内のみならず、韓国、台湾、上海、オーストラリア、LAなどで、Girls DJとして活躍

フードアナリスト3級の資格を取得し。料理タレントとしても活動する。

その他アーティスト・女優など多方面で活躍。

 

デビュー15周年。忘れられないデビューイベント。

「15年間でいちばん印象的だったことは……いろいろあるけど、やっぱり いちばん最初の、ASAYANのデビューイベントは忘れられないですね。横浜のランドマークタワーでやったイベントなんですけど、フリーのイベントなので当日は、人が来るか来ないかもわからなくて、もう、ずっと緊張していたんです!

ランドマークタワーの上から人が集まってくるのを見ていたんですけど、 最初は全然人が集まって来なかったので心配でしたね。でも結局、3,500人もの方々が集まってくれて、本当に感動しました」

 

DJ Ami Suzukiをはじめたキッカケ。

「DJをはじめたキッカケは、違うジャンルや変わったものにチャレンジしたい! と思ったことでした。ちょうどその時に出会ったのが中田ヤスタカさんで、『FREE  FREE』という曲をリリースしたんです。

これはもう、すごくチャレンジであり冒険でしたね。今までのファン層と違うところに突っ込んでいくというか……。これはどう出るかわからなかったので、もしクラブ層に受け入れられなければクラブミュージックというジャンルはやめよう!というくらいの覚悟で突っ込んでいきましたね。

中田さんのイベントにシークレットで参加して、毎回『Free Free』を1曲だけパフォーマンスする、というのをやり続けているうちに、DJをやっている中田さんの姿を見て、「これ、自分でできたら楽しいだろうな」って思っちゃったんですよ。自分の曲のプロモーションを自分でやるのって面白いかも! って。それでDJの勉強をはじめたのがキッカケですね」

 

歌手として、DJとして……15年の活動の中で、様々な表情でファンを魅了し続けている鈴木亜美さん。明後日6/6agehaにてDJとして登場するイベントagePa!! × MONSTER NIGHTが開催されます。女性はナント入場無料! DJ AmiSuzukiの新たな魅力に触れに是非足を運んでみてください。

 

さて、次回(明日11:30更新!)は、亜美さんのさらに素顔の部分に迫っていきます!

お楽しみに……♪

図1鈴木亜美のリズムゲーム「SHAKE」がついにリリース!配信限定シングル「graduation」をはじめ18曲が遊べます!*一部有料のコンテンツもありますが、ダウンロードは無料です。
■android  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dooub.azshake

■iOS coming soon!!

Photo by Gota

郷田 絵梨

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