ライフスタイル

2014.06.02 UP

無駄な時間、ルール…仕事の効率がアップする5つの方法


productivity

平坦な毎日をどう過ごすのか、これは大きな課題だと思います。空いた時間が毎日少しでも増えたら、新しいことにチャレンジできる。

その結果、毎日が少し楽しくなるかもしれません。

イギリスのニュースサイト『Time.com』より「仕事の効率が上がる5つの方法」をご紹介してみたいと思います。

 

1. To doリストを見直してみる

To doリストとは、するべきことを箇条書きにしたメモ。優先順位の高い項目順に3つ書き出します

リストアップした事項は、午前中までに終えるようにしましょう。午後になると予想外の仕事やミーティングが入ったりして忙しくなり、気づいたら夜になってしまうことも。

To doリストはその日の朝ではなく、前日に考えておくのもよいでしょう。

 

2. 仕事に費やした時間ではなく、アウトプットが大切

仕事に費やした時間ではなく、結果で考えてみましょう。

例えば「8時間以内に原稿を3本仕上げる」のではなく「3本の原稿をどれだけ効率的に終えられるか」。

 

原稿1本にかかる時間が1時間なら、3本仕上げるのに3時間。パソコンの前に長時間座っているからといって、仕事をした気になってはいけないということです。

 

3. 自分なりのルールを作る

仕事に取りかかるまでに時間がかかること、ありますよね。

オフィスに着いたらまずはメールのチェックなどでウォーミングアップを図ってから、仕事に取りかかる人もいるでしょう。「コーヒーを飲んで一息ついてから」など、自分なりのルールを決めることが大切。

 

4. 無駄な時間はどこで発生してる?

ゆったりする時間も1日のなかで必要ですが、ぐずぐずしていると何もできないまま1日が終わってしまうことも。

普段の1日を振り返り「朝仕事に出かける前の洋服選びに時間がかかる」、「SNSに時間を費やす時間が多過ぎる」など時間短縮できることを考えてみましょう

 

5. 仕事の区切りをつける習慣を

仕事に集中しすぎるあまり、気づいたら真夜中なんてこともありますよね。でもそれはあまり感心できません。

 

仕事の区切りをつけることを習慣化してみましょう。例えば仕事の終了時間を決めるのもそのひとつ。

しかしながらフリーランスでもない限り、これは難しそう。

 

もうひとつはアメリカの文豪アーネスト・ヘミングウェイも実践していたという次の方法。「仕事がはかどっている途中でやめること。そうすれば次に仕事を開始する際に、何から取りかかればよいのかはっきり分かる。この方法だと行き詰まることがない」。

個人的にはいささか疑問を感じますが、ダラダラと仕事しないことが大切だということですね。

 

以前勤めていた会社の先輩が「1日24時間っていうのは、みんな平等。効率的にできるか、ダラダラするかで人生にも差がつくのは1日の過ごし方」と言っていたのをふと思い出しました。

眠い日もあれば、気乗りしない日もあります。でも自分なりのルールを予め作っておけば、仕事に対する心構えも変わりそうです。

 

【参考】
5 Small Changes You Can Make to Be Way More Productive

(写真は著作権フリー)

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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