ハピネス

2014.05.30 UP

〜ベッドタイムに香水をつける〜 私を幸せにするアイテム


perfume

先日、久しぶりに長期の帰国をしました。ちょうど桜の時期にも恵まれ、充実した1カ月ながらちょっと寂しい毎日。

大切な人と離れて暮らすのは寂しい」ということを痛感。数日前に拠点を置いているフランスへ戻ってきたときは、うれしい気持ちでいっぱいでした。「フランソワ(彼・仮名)にやっと会える!」。

 

乙女な性格ではないけれど、一緒に暮らしているフランソワが空港へ迎えにきてくれたときは幸せいっぱいで、頭の中は遅めの桜がフランスで満開。自宅へ戻ると彼がサプライズのプレゼントをくれました。淡いピンク色がお上品な香水「ココ パルファム」。甘すぎずエレガントな香りですが、ちょっぴりセンシュアル(官能的)。

 

匂いはひとそれぞれ好みがあるため、プレゼントとして選ぶには香水は難易度の高いアイテム。相手の好みをよく知る必要があります。

だからこそ「ぼくは君のことをよく知っている」という意味も込めて、欧米では大切な人への贈り物として香水を選ぶ人が多いのかもしれません。

もしかすると「一緒にセンシュアルな時間を楽しみたい」なんていう下心もあったりして?

 

さて、みなさんは香水をつける習慣がありますか? 良い香りを身に纏うとなんだか気分がよくなりますよね。

これから大事なプレゼンがあるから、大胆な気分になれる香水を……」という具合に、香水は歯磨き同様に気分転換にもなります。 大きな香水は持ち運ぶのが大変なので、アトマイザーに入れるか練り香水やロールオンタイプのものなどをひとつポーチへ入れておくと便利。

 

私はロクシタンの「フルールシェリー」という清楚で爽やかなオレンジの香りの香水を愛用しています。上品な印象なので、ビジネスの場にも最適。つけると仕事モードのやる気スイッチが入ります。

 

パーティーや夜のお出かけにはフラゴナールという南仏のメーカーのコンフィデンシャルシリーズ「アプレ・トゥ」が気に入っています。

こちらはローズをベースに色々な香りを調合しているため、複雑な匂いがします。華やかでありながら官能的。「すべてのあとに」という意味をもつだけあり、つけるとちょっぴりセンシュアルな気分になるのが特徴です(現在は残念ながら生産されていないよう)。

 

これまでベッドタイムに香水をつけたことはありませんでしたが、シャネル・ココは就寝時につけることにしました。今夜もベッドに入る前にシュシュっとしつつ、しあわせに包まれながら眠りにつこうと思います

 

(写真は著作権フリー)

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香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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