ハピネス

2014.05.06 UP

「ネガティブな妊娠イメージ」からの脱出方法


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もし私の目の前に、知人の子供子猫が居たら、子猫の方を抱っこしてしまうでしょう。

そんな私が妊娠しました。

 

妊娠って、女性にとって未知なる世界ですよね。いろんな噂を聞いては妊娠、出産を想像はするものの、「鼻からスイカ!?」など想像の範囲を超えている話ばかり。

 

実際、私も妊娠を周りに告げた途端、周囲の未婚、既婚女性達から質問の嵐でした。

「つわりって辛い?」

「出産怖い?」

「やっぱり太る?」

「妊娠してから出来なくなることって?」

などなど。寄せ集められるのは、ネガティブなイメージの質問ばかり!

 

そんな経験から、質問されたことと、現在体験中の妊娠の真実を私の知る限り書きたいと思います。

 

つわりってどんなもの?

つわりって本当に人それぞれのようです。気分が悪く水すら口にすることが出来なくなり、入院をしなければならない程の人もいれば、私のようにケロッと何も変わらずに過ごしている人。

ドラマで良く見る「うっ!」と急に吐き気を催す人も、中にはいるようですね。

 

気分の悪くなるつわりの他にも、人それぞれの症状があります。

ひどい便秘、頭痛、眠気、シミが濃くなる、すっぱい物が食べたくなる、フライドポテトが食べたくなる。

これが出たか~!」と、くじ引きのように、自分の症状がひとつひとつ、出てきます。

 

当たりもハズレもありますが、つわりの重い人は「腹に赤ちゃんが居る証拠だ!」というポジティブな気持ちで頑張っているようですよ。

 

出産前に後悔はない?

子供を持つと、今までとは生活が一変することでしょう。

 

私も海外旅行や語学留学、習い事など「妊娠したら出来なくなること」を優先してここ数年行ってきました

実際に周りの友達の中にも同じ考えの方が多く、「まだ2カ国行きたい国があるから妊娠できない」と言っている既婚女性もいます。

自立した女性が多い現代の世の中、妊娠にネガティブな考えを持つ女性は多いと思います。仕事も離れなければならない、子供中心の生活になる。

私もそんな考えの一員でした。

 

しかしいざ妊娠してみると、そんな気持ちもゼロになったのです。

 

「妊娠したら出来なくなる事」よりも、子供を連れて出来る事、一緒に行ける所」の方が素晴らしいという妄想が膨らみ、ぐっと世界が広がった感覚でした。

私の様に妊娠にネガティブな考えを持つ女性には、「今まではひとり、もしくは旦那や家族とふたりだった場面に、子供がいる」という風景を想像すると、ポジティブな考えに変わるかもしれません。

 

気がつけばあっという間にマタニティーライフの半分が過ぎてしまいました。

 

これから判明する性別、感じ出す胎動。数々の未知なる世界を体感する事になると同時に、増々ネガティブな心配事も増えていくことでしょう。

 

しかしほんの少し角度を変えて見ると、一気に明るいポジティブな考えに変わってしまうのが妊娠の不思議なところですね。

 

Photo by Pinterest

園田 淳子

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