ライフスタイル

2017.08.30 UP

結婚への近道にも!? シェアハウスが30代オトナ女子に効く意外な理由


ひと昔前にトレンドとなったシェアハウスですが、今では多くの不動産屋さんが物件を扱い、もはや定番化したライフスタイルです。でも、シェアハウスはやっぱり20代~30歳前半までの男女に人気のあるイメージですよね。30歳半ばを越えるとはちょっと手を出しにくいかも……。

そう思っているあなた、ちょっと待った! 30歳半ばの「共同生活」は意外といいこともあるんですよ。今回は、30歳半ばでシェアハウスに住んでいる女子たちに「住んでよかったこと」を聞いてみました。

 

自然と美意識が高くなる

悲しいかな、30歳を過ぎてからは肌や体が言うことをきかなくなりますよね。20代まではちょっとの無理は次の日にはすぐにリカバーできていたのに、今では少しの無理がダラダラダラと尾を引きます。するともう何をしても無駄だと思い、美容に対する諦めも早くなってしまいますよね。

ですが、ここで「人に見られる」美容効果です! シェアハウスに住むと常に他の人の目を気にするので、すっぴんで歩くこともなくなるし、パジャマで一日を過ごすこともなくなるし、とにかく気を抜かなくなります。一度諦めると悲惨な肌とだらしない体一直線になっていきますが、その諦めを自らつくらない状況になるのです。

20代までは合コンやパーティーなどに呼ばれることも多かったですが、30代に突入してからはそのお声が掛かる数がガタンと減ると思います。そういった意味で、「人に見られる意識」は30過ぎには特に大切です!

 

変なところに寂しさを感じない

30歳を過ぎた多くの独身女性が体感するのが、「これまでに感じたことのない寂しさ」。気づけば周りは結婚して遊びにくくなり、せっかく仕事が早く終わっても家で一人……なんてこともあります。

そんなとき、やってはいけないと分かっていても手を出してしまうのが、ペットを飼って寂しさを埋めることやおいしいものを食べるなど無駄に贅沢をして寂しさを紛らわすこと。でもそれこそが婚期を遅らせます……。

ですが、その寂しさをシェアハウスは埋めてくれますよ! 常に人がいるので心にポカンと穴が開くことがありませんし、共有スペースでは誰かとご飯を食べることも多いので、一人ご飯の寂しさもありません。一人で過ごす時間が楽ちんになって、「このまま一人でいいかも」なんて危険な思考になることも防いでくれます!

多くの人が、「一人で生きて行こうとする決意」ではなく「誰かと過ごす幸せ」を再確認できているようですね。

 

結婚への近道となるかも

シェアハウスに住むと婚期が遠のくと心配する人も多いですが、逆です! まさに結婚への近道となり得ます!

というのも、まずルームメイトなど人から見られることが多くなるので、女子力が上がり、若々しく見られることが多くなります。シェアハウスに住み始めてから「心なしかモテるようになった!」という声も多く聞かれるんです。

さらにシェアハウス内に男性がいれば、自然と男性と接触する機会が多くなるので、「男心」も分かるようになってくるそうです。男の人のリアルな生活が見えるんですね! 中には家族のような存在となって、男性目線で恋愛相談にのってくれる関係性を築けた人もいます。

それに、もしあなたに彼氏ができたときは同棲へのステップがスムーズに進みます。彼氏がシェアハウスを嫌がる場合もあるので、そのときは「うちに来れば?」と言われたり、「一緒に住もう」と提案を受けることも多いです。

 

30歳代からのシェアハウス……これまでは想像もしてみなかったかもしれませんが、足を踏み入れてみる価値があるのではないでしょうか。あえてデメリットを挙げるのであれば、年下のルームメイトたちから気を使われてしまうことでしょうか。特に20歳半ばの子たちに敬語で話されるのは辛いようです(涙)。

最近では30歳以上を対象とした物件や、30歳を越えてある程度の収入がないと住むことができないような少しお高めの家賃の物件も多いので、そういったものを選ぶといいかもしれませんね!

Asuka Yoshida

Asuka Yoshida

フリーライター/ドイツ在住

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