ハピネス

2014.05.04 UP

アレが大きいのが世界基準!?世界肥満地図に見る日本の肥満度


pizza

夏までに5キロ落とす方法」、「ポッコリお腹解消法」など、ダイエットの話題を目にしない日はありません。でも本当にダイエットって必要なのでしょうか?

 

「ふくよか=健康と富の象徴」とされるクウェートや南アフリカを始め、「ふくよか=魅力的で美しい」とされるフィジーや西アフリカのモーリタニアなど、女性に食べ物をたくさん与えて太らせる国もあります。

 

「痩せている=美しい」というのは先進国メディアが創り出した概念ですから、ダイエットという言葉に惑わされないようにしたいと思うのです。

 

先述の例はちょっと大げさかもしれませんが、世界の女性たちと触れ合ってきた筆者にとって、日本女性の「痩せたい願望」もまた、ちょっと大げさに見えることがあります。

もちろん健康のためや仕事のために減量が必要な女性もいるでしょうけれど、一般の人はそれほど気にすることはないのでは?

 

未だに線の細くて小さい女性が人気の日本に対し、欧米ではある程度肉付きのよい女性が好まれます。

また、当地ではお尻の大きさも女性の魅力を図るバロメーターでもあります。

 

日本では標準体型だとしても欧米では痩せ型に見られるため、日本での美しさが世界基準だとは限りません。

欧米の男性からは「日本人はもっと肉をつけた方が魅力的に見える」、「日本女性は小柄で可愛いけれど、小学生みたい。セクシーな感じがしない」といったことをちょくちょく言われます(余計なお世話ですけど!)。

 

そう考えると、ちょっと気が楽になりませんか?

最後に先進国対象の世界肥満度ランキングより、日本はどれだけ肥満率が低いかをお伝えしたいと思います。

1位はご想像通りアメリカ、2位以下も欧米諸国が続きます。

 

日本は先進国中最も低い世界第34位という結果です。

雑誌や広告などの過大表現に惑わされず、「なりたい自分」、「なりたい体型」に近づけるといいですよね。

 

(写真は著作権フリー)

※ 参考
Toptenz
Tripgraphics

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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