ライフスタイル

2014.04.23 UP

婦人科のカーテンはなぜピンクなの? 女性ホルモンと色の不思議


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今年の流行色として各方面から早くも人気を集めているピンク。

ベイビーピンク、ローズピンク、サーモンピンクにパウダーピンクなど、もともと春らしい演出には欠かせない、女性の柔らかなイメージにピッタリの色として多くのアイテムに使われていますよね。

先日「色彩心理」に関する分野の本を読んでいてとても興味深いトピックをみつけたので、今回は旬な「ピンクカラー」のひみつの効果を紹介していきたいと思います♪

 

女性ホルモン分泌を活発にしてくれる色、それは「ピンク色」

色彩心理や脳科学でも実際にその効果が明らかにされ、なかでも「ピンク」の光の刺激はホルモンを最も豊かに分泌させる効果があるんですって!

またブルーやグリーンは体感温度を下げる。イエローは希望を持たせ気持ちを向上させる。レッドは新陳代謝を上げるというように、色にはそれぞれの効果があることがが立証されているんですよ。

 

例えば婦人科のカーテンやイスを見ても分かるように、内装が淡いピンクカラーで統一されているのはピンクのもつ色彩心理を活かしたインテリアにしているのだとか。

目から入った光によって刺激されてホルモンの分泌は活性化していくといわれているように、女性を象徴するピンクは人の心をおだやかに和ませてくれる効果があるんです!

そうと分かれば今日からピンクと上手に付き合わなきゃもったいない。

 

部屋のインテリアにひとつピンクのアイテムを加えたり、身に付けるアクセやチャームにピンクをチョイスするだけで、女性ホルモンの分泌が活発になるわけです。

パステルカラーには抵抗があるモノトーン派のあなただって大丈夫♪ ピンクをインナーに加えてみるだけでokなんですから。

 

いかがでしたか?

色のもつ効果を知ることでこんなにメリットがあるんですね。デイリーに使う口紅にチーク、ネイルに携帯ケースなど、何かひとつのアイテムで今日から簡単にトライできる「女性ホルモン活性術」。

ぜひ、今日から試してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ 末永蒼生『心を元気にする色彩セラピー』(PHP研究所)2011
Photo by deed 1982(morgueFile)

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