ハピネス

2014.04.07 UP

仕事用バッグ、お出かけバッグ、私を幸せにするアイテム


bag

個性的な柄のシューズは、普段のコーディネートを華やかにしてくれるアイテム。

白いシャツにスカーフ、ジーンズというシンプルなファッションも、シューズ次第でオシャレに演出することができます。

それと同じぐらいオシャレを左右するのが「バッグ」。私はファッションライターではないので専門的なことは言えないのですが、バッグに関してはちょっとしたこだわりがあります。

 

まずは普段使いの仕事用バッグ。A4サイズの書類が入る縦長のバッグとサブのバッグを用意。

縦長のバッグは、折りたためるものだとサブバッグにしまえるので便利です。

サブのバッグにはミラーレス一眼カメラ化粧ポーチなどをしまうため、ある程度の大きさがありながらオシャレに見えるものをセレクト。

縦長バッグとサブバッグの色は同系色で統一するとまとまりが良くなります。でも、どちらも黒では重たい印象になるため、明るい色合いのものがよさそう。

 

仕事バッグに入れておきたいのが、急なパーティーやお出かけの際に活用できるパーティーバッグ

ポーチと兼用できるもの(つまり、華やかなポーチ)を選べば、かさばる心配もありません。兼用はちょっと……、という場合はデスクの引き出しにパーティー用バッグをひとつ置いておくと便利です。

 

続いてお出かけ用バッグ

その日のコーディネートに合わせてバッグを選べるよう、普段のファッションや季節に合ったバッグを5〜6コ用意しておきます。

春先ならオレンジ色やパステルカラーのものを、夏には涼しげなカゴやメッシュ素材のバッグ、雨の多い時期にはビニール製のビビッドなもの、秋にはアニマル柄、冬場はファッションが華やぐゴールド系やメタリックにベロア素材の上品なもの、などなどいくつか用意しておけば、その日の気分とファッションに応じて対応できるようになります。

 

最後にトラベルバッグ

旅先の天候がいつも良いとは限らないし、移動が多いとバッグも汚れてしまいがち

そこでぞんざいに扱っても、天候が悪くても使えるナイロン素材のバッグが重宝します。

オススメは、さまざまな大きさとデザインが豊富なレスポートサック。大きなボストンバッグから斜めがけにできる中ぐらいのもの、そしてどんな服にも合うベーシックなものまで、旅先で活用できるバッグがいっぱい!

 

大切なバッグたちは、使ったあとのお手入れも重要です。

きちんと乾拭きしてから布にくるんでしまっておくと長持ちします。傷や汚れがついてしまった場合は、買ったお店に持っていくと対応してくれます。

 

初めて手にしたときの喜びやお出かけの思い出、などなど、バッグにはモノだけでなくしあわせもたくさん詰まっていると思うのですが、いかがでしょう?

 

※写真は著作権フリー

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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