ハピネス

2014.04.08 UP

世界では「ゲテモノ」ふぐの刺身「日本では超うまい食べ物」


food

まるで宝石と見間違うほど完成度の高いフランス菓子に、美しい器に盛り付けられた繊細な会席料理

世界には美味しくて美しい食べ物は山ほどあるし、おいしいモノは誰だって食べたいはず。でも世界を旅するうちに、「おいしいモノだけじゃ物足りない!」という感覚に陥ることもあります。

 

例えば、これまでの概念をぶち壊す奇妙な食べ物に出合ったとき。

食べたことのないものを食すのは勇気がいることです。口に合わないことだってありますよね。

でもその奇妙な食べ物がおいしかったら、食に対する探究心や好奇心はもっともっと刺激されると思うのです。

 

さて、日本の奇妙な食べ物といえば、ぶるぶるした食感の「こんにゃく」。また、ニオイのキツい「納豆」も独特です。

世界にはどんなものが存在するのでしょう?

オンライン版ライフスタイル誌「リーダーズ・ダイジェスト」より、世界が怪しいと認定した食べ物を見てみたいと思います。

 

10位 カース・マルツゥ/イタリア(生きたウジ虫入りのチーズ。香りが強く、スパイシーで濃厚)

 

9位 フライド・ブレイン・サンドイッチ/アメリカ(フライにした子牛や豚の脳を挟んだサンドイッチ)

 

8位 ハカール/アイスランド(生ハムならぬ、生ザメ。サメの発酵食品)

 

7位 エスカモーレ/メキシコ(アリの幼虫の炒め物。タコスに包むと美味しさアップ

 

6位 サンナクチ/韓国(テナガダコの踊り食い)

 

5位 ハギス/スコットランド(羊の臓物と詰め物を羊の胃袋に詰めて茹でた食べ物)

 

4位 バロット/フィリピン(ふ化直前のアヒルの卵)

 

3位 プレイリーオイスター/カナダ(牛の睾丸のソテー)

 

2位 クモの揚げ物/カンボジア食べると美しくなれるのだとか!

 

1位 ふぐの刺身/日本

 

私が思っていた奇妙な食べ物とはひと味もふた味も違う「ガチで怪しいモノ」が上位を占めていました。気分が悪くなりそうな食べ物がいっぱい……。

そのなかでも堂々の1位が日本のふぐとは、外国からしてみると「命がけで毒性の魚を食べる」という行為が怪しく映るのかもしれません。

 

ところで、私の思う奇妙でいて美味しい食べ物は「うなぎの稚魚のオイル煮」や「イカスミのパエリア」です。普通すぎるかな?

みなさんも好奇心をもって、怪しい食べ物を発掘してみてくださいね!

 

Photo by atmo

※参考 Readers Digest

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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