ハピネス

2014.03.25 UP

編集部おすすめ

「自由に働きたい!(既婚女性300人の声!?)」結婚前にやっておくと「育児」と「産後の仕事」「夫婦生活」すべてがハッピーになる方法


ヒューマンアカデミー

結婚・出産後の再雇用問題や、待機児童の問題が、ひんぱんにテレビや新聞のニュースで取りあげられています。

結婚して子どもを産むために、たった3年間、職場を離れると、再雇用してもらえない。再雇用が実現しても、給料は大幅に下がる。子どもを預ける場所がないからそもそも再雇用など望むべくもない……。

こんな「どうにもならない問題」を抱えている既婚女性はじつは多いのです。

 

今回は、ヒューマンアカデミー株式会社が全国の専業主婦300人(20歳~49歳)を対象に「開業」に関するインターネット調査を実施した内容をもとに、結婚後の仕事や育児、夫婦生活の問題を回避できる方法についてご紹介します。

さっそく見ていきましょう。

 

既婚女性のホンネとは・・・

結婚後、元会社に再雇用される、あるいはどこかにパートで働きに出るという女性も多いものの、「あなたの“店舗の開業”に対する気持ちとして当てはまるものは何ですか」と質問をしたところ、半数の専業主婦が具体的な開業意欲があることが、今回の調査で明らかになっています。

ヒューマンアカデミー2

 

その理由は、「家計や生活費を稼ぎたい」「お小遣い稼ぎ」「子どもの側にいてあげられる」がベスト3で、「稼ぎたい金額」は「月10万円未満」が約7割。

つまり、多くの既婚女性が子どもの側にいつつ、月10万円くらい稼げることを、ある種の理想としていることがわかります。

ヒューマンアカデミー3

 ヒューマンアカデミー4

 

これらの結果は、未婚女性もなんとなく肌感覚として理解できるのではないかと思います。

雇われていたら「ちょっと1時間だけ歯医者さんに行きたい」とか「明日は午前中に宅配便が来るから家にいたい」と思っても、「叶わない夢」ですよね……。

 

子どもがいれば、なおさら自由に働きたい。大金を手にしなくてもいいから、生活費プラスアルファくらいのお金は、好きなように稼ぎたい。こう思うことでしょう。

 

しかし、多くの女性が自由に仕事をしていないのも事実で、その理由として、「資金がない」「スキルがない」など、これまた超現実的な理由が並びます。

ヒューマンアカデミー5

 

「おうちで開業」の夢をヒューマンアカデミーがサポートします!

開業してみたいけど、どうしたらいいのか分からない。

子育てが落ち着いたら、夢のネイルサロンをオープンさせたい。

このような夢を持つ女性のために、ヒューマンアカデミーは、質の高いネイリストの養成以外にも「これから自宅でネイルサロンを開きたい」という方に対して数々の「支援サービス」を用意しています。

お金をなるべく掛けずに開業・集客できる開業ノウハウの提供や、定期的な開業セミナーなどを通して開業者支援を行っています。

 

「手に職」は強い

少し前の日本は、名刺を出せば相手がひれ伏すような一部上場企業に勤めることがある種のステータスでした。

景気が悪化して、「ステータスで人や仕事を判断する」という「社会の微熱」がなくなってしまえば、そこに残ったのは「自由にはたらくこと」や「子どもや夫としあわせに暮らしつつ、無理なく仕事をする」といった、地に足のついた考え方でした。

 

要するに、昔から言われているように「手に職は強い」という考え方が残ったのです。

 

しかし、この複雑な世の中、「手に職」のある「腕のいい寡黙な職人さん」だというだけでは、少々ご飯が食べづらい。

そこに「開業のノウハウ」や「より節約しつつ利益を生む方法」といった「知恵」がないといけない。

 

ご結婚なさる前に、ぜひヒューマンアカデミーの「おうちサロン開業サポート」にご相談なさってみてはいかがでしょうか。

作家でいえば、たとえば林真理子さんは「私が作家でよかったと思ったのは、子どもができてからです。作家はキッチンで子どもの世話をしながら仕事ができる。これほどありがたいことはない」と言っていますが、作家は才能が必要です。

 

今回のヒューマンアカデミーのサービスはネイルです。

結婚前の少しの自己投資が、今後の人生を豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。

 

【参考】

※ 「ネイルおうちサロンMAP

アンジー編集部

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ