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2017.01.19 UP

【衝撃】そんな食べ方があったか!海外で人気の「もやし」アレンジ術


低価格で栄養価もよく、低カロリーなもやしは定番かつ人気の食材。給料日前のお助け食材としてもおなじみですよね。

私が住んでいるアメリカでは、もやしは「beans sprout(ビーンズ スプラウト)」と呼ばれ、一般的なスーパーマーケットで手に入るほどポピュラーになっています。

そこで今回は、アメリカ人に人気のもやし料理をご紹介。日本人とは違った使い方が新鮮なので、もやしの新しい使い方の参考にいかが?

 

アメリカ流もやし料理1【もやしバーガー】

Photo by Pinterest

玉ねぎやレタスの代わりに、もやしをハンバーガーに挟むアイデア。もやしのシャキシャキとした食感が残るように、さっと加熱するのがポイントです。

バーガーバンズがなければ、トーストした食パンやフランスパンで挟んでもOKですよ。

 

【材料】(1人分)

バーガーバンズ・・・1個

ビーフパティ(またはハンバーグ、チキンソテー)・・・1枚

もやし・・・50〜60g

しいたけ・・・3個

青ネギ・・・10cm

サラダ油・・・小さじ1

ごま油・・・小さじ1/2

Aしょうゆ・・・大さじ1

Aさとう・・・大さじ1/3

Aオイスターソース・・・大さじ1

Aこしょう・・・少々

マヨネーズ・・・適宜

マスタード(またはホットソース)・・・適宜

 

【作り方】

1. バーガーバンズを上下半分に切り、しいたけは薄切り、青ネギは小口切りにします。Aも混ぜておきます。

2. フライパンにサラダ油を熱し、ビーフパティを好みの加減にソテーします。

3. 2のフライパンを一度洗ってからごま油を熱し、中火でしいたけを炒めます。しんなりしたら、もやし、青ネギ、Aを加えて、さっと炒めて取り出します。

4. バーガーバンズにお好みでマヨネーズ、マスタードを塗って、ビーフパティと3を挟めば完成です。

 

Photo by Pinterest 

もやしはサンドイッチにも使えます。その場合、もやしはさっと塩ゆでして水気をしっかり切りましょう。

写真のように卵サラダ(またはツナサラダ)や、レタス、アボカドなどと一緒に挟むのもおすすめです。

 

アメリカ流もやし料理2 【もやしキヌアサラダ】

Photo by Pinterest

もやしは、日本でも人気沸騰中の“キヌア”と相性抜群! プチプチとしたキヌアの食感と、もやしのシャキシャキ感で食べ応えも十分。

どちらの食材も水っぽくならず、ドレッシングともよく絡むため、つくりおきサラダとしてもおすすめです。

 

【材料】(4人分)

もやし・・・100g

キヌア・・・1カップ

水・・・2カップ

にんじん・・・1本

ズッキーニ・・・1本

青ネギ・・・20cm

Aにんにくのすりおろし・・・2片分

Aしょうがのすりおろし・・・1片分

Aレモン汁・・・大さじ4

Aしょうゆ・・・大さじ1

Aごま油・・・大さじ1

Aピーナツバター・・・大さじ2

Aカレーパウダー・・・小さじ1

A砂糖・・・小さじ1/2

 

【作り方】

1. キヌアは水洗いしてから鍋に入れ、水を加えて強火で加熱します。沸騰したら弱火にし、フタをして15分間煮ましょう。15分経ったら火を止めて、5分程蒸らします。

2. もやしはさっと塩ゆでにします。にんじん、ズッキーニは千切りにして塩もみし、水気をしぼっておきます。青ネギは小口切りに。

3. ボウルでAを混ぜ合わせます。

4. キヌア、もやし、にんじん、ズッキーニ、青ネギ、3を混ぜ合わせて出来上がり。

 

もやしをバーガーやキヌアサラダに使うなんて、いかにもアメリカらしいですよね。

いろいろ試して、もやし料理のバリエーションを増やしてみてはいかが?

(レシピ制作/Nora)

Nora

Nora

アメリカ在住フリーライター

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