ハピネス

2017.01.16 UP

罪悪感ゼロスイーツ!豆腐の【ヴィーガンアイスクリーム】レシピ


ダイエット中でも、カロリーを気にせず甘い物を食べたいのが乙女心。そんなあなたにおすすめの”ヴィーガンアイスクリーム”の作り方をご紹介しましょう。

ミキサーにかけて、凍らすだけだから、あっという間にできますよ!

 

ヴィーガンってなに?

完全菜食主義者を意味する”Vegan(ヴィーガン)”。もともとは「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)を食べないベジタリアン」を指す言葉として、一般的なベジタリアン(動物肉・魚介類を食べない人)と区別するために使われるようになったのが始まりです。

ヴィーガンの場合、健康、環境問題、道徳など、様々な理由からお肉、魚介類だけでなく、卵、乳製品などの動物性食品も食べません。また、食べ物だけでなく皮革製品や毛皮などの商品も着ないことを主義としているそうです。

 

バナナとアボカドの濃厚豆腐アイスクリーム

Photo by Kohata

一般的なアイスクリームには生クリームや牛乳、砂糖がたっぷり使われているため、カロリーが気になりますよね。

今回はヴィーガンの食事をお手本に乳製品は使わず「豆腐」を使うから、低カロリー! さらに、ヴィーガンは蜂蜜を使用しないため、甘味としてメープルシロップを代用するのがポイント。

メープルシロップはカエデの樹液を煮詰めた甘味料で、蜂蜜や砂糖に比べて自然な甘味を感じられ、カロリーも抑えることができます。甘味をアップさせるため、バナナは完熟したものを選びましょう。

 

【材料】(2人前)

バナナ・・・2本

アボカド・・・1/2個

絹豆腐・・・200g

メープルシロップ・・・大さじ3

レモン汁(あれば)・・・小さじ1

カシューナッツ・・・4粒

レーズン・・20粒

 

【作り方】

下準備:豆腐はキッチンペーパーに包み、上から重しをのせて水切りしておきます。

1.バナナは皮をむき、アボカドは皮・種を取り除いておきます。

2.レーズン以外の材料をフードプロセッサーで撹拌し、保存袋にいれます。

フードプロセッサーがない場合は材料を保存袋に入れ、手でなめらかになるまでもみましょう。フードプロセッサーを使った方が、より滑らかな仕上がりになります。

3.保存袋の中身が均等な厚さになるようにして、冷凍庫で1時間寝かせておきます。

4.冷凍庫から保存袋を取り出し、全体をもみます。

5.冷凍庫に戻し、2時間ほどおきます。

6.全体が固まったら、保存袋にいれたまま手でほぐし、レーズンを12粒入れて混ぜます。フードプロセッサーにかけると舌触りが滑らかになって◎。

7.ディッシャーやスプーンでアイスクリームをすくって、お皿に盛りつけ、残りのレーズンを散らしたら完成。レーズンや砕いたナッツをトッピングにするのもおすすめですよ。

 

ヘルシーなのに濃厚なアイスクリームは、ダイエット疲れの解消に役立つはず。健康的な食材を使っているから、きっと身体も喜ぶこと間違いなしです!

 

参考・ベジワールドKeiCorporation Inc

(レシピ制作・トップ画像/Kohata)

木幡茜

kohata

株式会社ホスピタス 代表取締役/ナチュラルフードコーディネーター/看護師

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