ハピネス

2014.03.23 UP

デートでは引くけど、今は「生活の必需品」私の幸せアイテム


d2975356b32d91f8913689e3a37c446f

デートで行ったレストランで、お会計の時に相手がクーポンを使ったら引きますよね……?

私はその経験がないですが、考えただけでも、相手への見方がちょっと変わりそうな気がします。なんかクーポンって“ケチ”っぽいですもんね。

しかし、結婚したらその”ケチ”こそが、とことん大事となってきます(ということで、かとうりりさんの記事、いつも愛読しています!)。

 

独身の時には、実家暮らしだったためまったく節約なんてものは気にしてきませんでしたが、結婚すると意外にも、あらゆるものにお金がかかっていることを知り……、まさに今(いまさら!)節約の大切さを実感しているところ。

そんなわけで、いまとなっては、少しでも安くなるクーポンはまさに生活の必需品なのです!

 

しかもアメリカはクーポン社会

ハッキリ言って、買い物するときにクーポンを使わなかったら負けなのです。スーパーで「クーポンありますか?」と聞かれ、ないですと答える時の敗北感ったらありゃしません。

 

日本ではチラシを見て、あっちのスーパーはニンジンが安いけど、こっちのスーパーはトイレットペーパーが安い……ってな感じですが、アメリカではチラシや新聞、雑誌などで、あらゆるクーポンを探すのが節約の基本。

コストコなどの大型スーパーは、毎月クーポン冊子を送ってくれるので、そこから割引になったものをメインに買うということも。

 

アメリカの凄腕主婦たちは、とにかくクーポンを集め、全ての買い物をクーポンだけで済まし、会計は0円なんてニュースもよく目にします。

また、インターネットでのショッピングでもクーポンサイトが色々あるので、買う前にクーポンコードを探して、買い物手続きの際に入力するのは当たり前。

 

割引きだけでなく、送料無料もあります。外国のサイトで購入する方も多いと思うので、ぜひ会計時にはクーポンを探してみてください(海外発送の場合は送料無料はキツイかもしれませんが……)。

 

自分の欲しかった物が安くなっていたり、会計時に割引できると、とにかく“幸せ”になったりするもの。ちょっと回避していたクーポン、なかなかあなどれませんよ!

 

Photo by Pinterest

ピーリング麻里子

アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ