ライフスタイル

2013.08.17 UP

男性のフェチに見る「モテる女性の仕事のしかた」4パターン


L10

世間ではよく、男性はおっぱいフェチであるとか、脚フェチであるなどと言われます。しかし、もっとたくさんの「フェチ」の種類があり、そのへんをうまくつつくと、男性は萌えっとなって、恋に落ちる。こういうこともあります。

オフィスでどんなことをすれば、男性の「フェチ」に火がつくのかについて、今回はご紹介したいと思います。

(1)えくぼフェチ→笑顔を絶やさない

松田聖子さんの歌の歌詞に「えくぼの秘密を教えてあげるわ」というものがあります。えくぼフェチの男性であれば、土下座をしてでも教えを請いたいと思うでしょう。
えくぼフェチの男性もいるわけですから、えくぼがある女性は、仕事中に笑顔を絶やさないようにすればモテると言えるでしょう。

(2)髪の毛フェチ→髪を束ねたりおろしたりする

豊かな毛量を誇る髪の毛、いい香りのする髪の毛。こういうものに萌える男性もいます。仕事中に髪の毛を束ねたり、おろしたりすることで、髪の毛フェチの男性の心に火を点けましょう。

(3)へそフェチ→チラ見せでしょうか?

おなかフェチとかへそフェチの男性って、取材をしていると意外と多いなと感じます。へその形は、人それぞれ微妙にちがうので「その人ならでは」のものを見たいというのが、男性心理なのかもしれません。
オフィスで、堂々と「ヘソ出しルック」というのもナンですから、おへそをチラ見せできる丈の短い洋服を着るのがベターかもしれません。

(4)指フェチ→指差し説明

女性らしい、細長くてすらっとした指に萌える男性もいます(もう、男性って、女性のあらゆる箇所に「フェチ」っているのかもしれません)。
書類やホワイトボードを指差すときに、ペンでやるのではなく、指でやってみたら、会議のあと「●●さん、ちょっと話があるんですが……(好きです)」とイケメン男子に言われるかもしれません。

いかがでしたか? 男性が変態であるというよりか、男女でおなじものを見ていても、ちがう捉え方をするということでしょう。こういう男性心理を仕事中に「手のひらで転がす」ことができれば、サクサクっとモテるかもしれません。

ひとみ しょう

ひとみしょう

(小説家/作詞家/ANGIEシニアライター)

≫このライターの記事を読む


アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ