ライフスタイル

2014.03.15 UP

会いたくて会いたくてたまらい!私を幸せにするアイテム


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ずっと手元に置いておきたい。

そう感じられるものが、あなたにはいくつありますか?

 

この世の中に溢れているものの、ひとつひとつに愛情が持てたら、すごい幸せなんだろうけれど、どうしても人って見返りを求めてしまうから無償の愛にも限界があるというのが正直なところ。

 

それでも出来るだけ、愛情を注げるだけ注ぎたいから手元に置くものをしっかりと選定するようになります。

 

愛着を持てるのか? はもちろんのこと、長く使い続けることが出来るクオリティであるか? せっかく手元に置いておくのだから長い期間を共に過ごして行くだけの魅力はあるのか? など、それはまるで人生のパートナーを選んでいるかのよう。

無意識のうちにフィルターにかけて、かけて、かけまくっているのです。「私をしあわせにしてくれるものなのか?」って。

 

永遠の相手と気づいた時には、会いたくて会いたくてたまらなくってタクシーを走らせてしまうくらい好きになってしまっていて、手元にない時の不安感は言い表せないくらいです。

 

手のひらよりちょっぴり大きくて、普通のノートよりちょっぴり重量感があって、サラサラと筆を進めてしまう感覚というか書きたくなる衝動に駆られてしまう。この不思議な感覚が中毒になってしまって、使い始めた初日から魅了されてしまっていたと気づいたのは、白紙のページがなくなってしまった時でした。

 

恋人の次にしあわせを感じさせてくれる、「angers」のノート(正確にはangersで購入した「midori」のノート)。

出かけるときはいつも一緒です。頭の中に浮かんだアイディアを忘れないうちに書き留めさせてくれるし、ちょっと戻れば忘れていたことを鮮明に思い出させるヒントをくれます。

 

また全てのページに言葉が埋め尽くされている姿はまるで本のようで、自分だけの1冊を手に入れたかのような気持ちにさせられます。

でも1冊だけでは物足りなくて、頭の中に溢れる言葉を書き出したくなって、新しいノートを買いに走ってしまいます。

 

「angers」のノートは、溢れる言葉を可視化してくれる大切な人。

いつまでもずっと持ち歩いていたいパートナーであり、一緒にいるだけで安心というしあわせをくれるアイテムです。

 

参考:angers & midori-japan

Photo by 著者

まみ。

辰巳 まみ。

おうちワーカー/Lifeライター

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