ハピネス

2016.09.28 UP

【ショック】SNS投稿された「自分の顔」がヒドい…っ!対応策って?


友人のSNS上に晒された自分の顔のひどさに、目を疑った経験はありませんか? 悪意さえ感じる写真セレクトに、友情が崩壊したという人もいるかもしれませんね。

「おのれぇ、覚えておれ~」

「この恨み、晴らさでおくべきかぁ~」

お、恐ろしい……。真夏の怪談さながらのこんな声が、今日もあちこちから聞こえてきそうです。

 

友情よりも「自分の顔」・・・

どんなにたくさんの人が写っていても、自分だけはすぐにわかる。写真って、そういうものです。まずチェックするのは誰をおいても自分の顔、という人は多いでしょう。それだけ自分の写真うつりには、誰でも関心をもつものです。

一方、意外と関心が低いのが友人の写真うつり。みなさんも女友達の写真うつりがどんなにひどくても、気にすることは少ないのでは? あなたのひどい顔をSNSに投稿した友人だって、あなたの写真うつりなどさほど気にしてはいないんです。

友情の深さに関わらず、大切なのは友達の顔より自分の顔。みなさんも心当たりがあるでしょう?

 

本当の美人は友情をキープする!

いちいち友人のSNS投稿に目くじらを立てていてもキリがありません。いくらあなたが抗議しようとも、友人にしてみれば「いつもの顔じゃん」「もう一緒に撮らないからっ!」で、会話も友情も終了です。あなたの気が晴れるような、根本的な解決にはなりません。

つまり解決策は友人側ではなくて、自分自身にあるということ。要は、いつ撮られてもいいように、自分が美人でさえあればいいんです。

「美人になるなんて、簡単に言うな」って? いえいえ、そんなに難しいことではありません。美人になるために抑えるべきポイントは、たった一つ。誰でも実践できることなんです。

 

【美女の秘訣】美しさは「目」で決まるって?

今回、ボシュロム・ジャパン株式会社が「自撮り写真とSNS投稿」をテーマに、20代の女性500名を対象とした意識・実態調査を行いました。

調査では“SNS投稿OK”な写真は、平均でわずか6枚に1枚という結果に。世の女性たちの、写真うつりに対するハードルの高さが浮き彫りになりました。

写真うつりで納得のいかないパーツNo.1の座に輝いたのは「目」。実に7割の人が、目・瞳・目もとの写真うつりに納得していないことがわかりました。いかに目が顔の印象を左右するのか、よくわかる結果ですね。

でも逆に考えれば、目さえなんとかすれば、写真うつりが格段にアップする可能性もあるわけです。

調査では写真うつりの不満を回避すべく、「写真撮影、もしくは写真加工の際の自分なりのテクニックを磨いている」という回答も一部ありましたが、大多数の約8割の人は解決する術がなく、手をこまねいている状況のようです。

それに、いくら撮影や加工技術がよくなったとしても、実物とかけ離れてしまうのはいただけません。どんなにSNS写真が美人でも、実際に会ったときにがっかりされてしまっては悲しいですよね。

むしろ大切なのは、本物の目を理想に近づけていくことです。いくら慣れているからといっても、20代の頃のメイクのままでは大人の美人顔は作れません。メイクもカラーコンタクトレンズも、30代仕様にシフトしましょう。

今だからこそ似合う、大人の目もとを演出してみませんか?

 

おブス写真は、じつは美人への近道なんです。

たとえ気に入らない顔がSNSにアップされても、悲観することはありません。知っているようで、実は一番知らないのが自分の顔。鏡の中で作るキメ顔に自惚れているだけでは、いつになっても自分の本当の顔はわかりません。

SNS写真は自分を客観的に見るための絶好のチャンスだと思って、ポジティブに考えましょう!
友人を逆恨みしておブス街道を進む暇があったら、今こそ美人になるための努力を始めましょう。そんな前向きな思考こそが、美人を作るベースになるんですから。

平 理以子

平 理以子

美容ライター/恋愛コラムライター/海外(バリ島)ライター

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