ライフスタイル

2016.09.28 UP

【話題のギルトフリー】ダイエット中もOKなココナッツアイスレシピ


最近話題の「ギルトフリースイーツ」。ヘルシーだから、ダイエット中でも”罪悪感なく(=ギルトフリー)”食べられるスイーツのことです。

美意識の高いアメリカ人女性の間でも、もちろんトレンド。そこで今、料理ブロガーを中心に人気の手作りスイーツを紹介します。

 

罪なのは炭水化物、白砂糖

アメリカで今ヘルシー女子にとって”罪”なのは、カロリーそのものより、小麦粉を中心にした「炭水化物」、精製された「白砂糖」。脂肪を溜めこむ働きのある炭水化物、体を疲れやすくして中毒性があると言われている白砂糖はダイエットと美容の敵と考えられています。

逆にカロリーが多少高くても、上質なオイル、チョコレート、ナッツやシード類などのヘルシーな脂肪分、タンパク質はよしとされています。

また、人工甘味料への疑問も高まっています。カロリーハーフなどの市販のスイーツやドリンクを避け、アガベシロップ、メープルシロップ、ココナッツシュガーなど、しっかり甘みを感じるのに血糖値の上昇を抑える低GIの食材を使って手作りする人が増えています。

 

ココナッツミルクを使ったビーガンアイスクリームがおすすめ

手作りするなら手軽に作れて、冷凍庫に作り置きできるビーガンアイスクリームがおすすめ。アメリカでは、ココナッツミルクやアーモンドミルクなどのナッツミルクが人気です。

Photo by Nora

ナッツミルクは植物性タンパク質、ビタミン類、ミネラル類など美容にうれしい栄養分を豊富に含んでいてコレステロールゼロ。ナッツの風味もよくておいしい、まさに罪悪感なしのスイーツ。今回はブレンダーやアイスクリームメーカーがなくても作れるレシピを紹介します。

写真はチョコレートビーガンアイス。ココア味がココナッツの風味をマイルドにするので、まるで牛乳で作ったアイスクリームみたい!  好みでカシューナッツやアーモンドをトッピングしても◎。

Photo by Nora

【材料】(作りやすい分量)

ココナッツミルク・・・1缶(約400ml)

アーモンンドミルク・・・200ml

メープルシロップ・・・大さじ4

塩・・・ひとつまみ

ココアパウダー・・・大さじ3

Photo by Nora

【作り方】

1. ココナッツミルクは一晩(8時間)冷蔵庫に入れておきます。これはココナッツミルクの脂肪分と水分を分離させるために必要なプロセス。冷蔵庫から出したら上下を逆にして缶を開け、水分を取り除きます。

Photo by Nora

2. ボウルにココナッツミルクの白い部分(脂肪分)、アーモンドミルク、メープルシロップ、塩を入れて、泡立て器でなめらかになるまでかき混ぜます。

3. ココアパウダーを入れてさらによくかき混ぜます。その後、保存容器に入れて4〜6時間ほど冷凍。

Photo by Nora

4. 食べる7〜10分前に冷凍庫から出して、溶け始めたところとかたいところを混ぜ合わせてなめらかにし、器に盛ります。

Photo by Nora

ココアパウダーの代わりにバニラエッセンスを小さじ1ほど入れるとバニラ味に。よりココナッツの風味が楽しめます。

 

ヘルシーだから、安心してたっぷり食べられます。おやつの時間がもっと楽しくなりますよ!

(レシピ制作/Nora)

Nora

Nora

アメリカ在住フリーライター

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