ライフスタイル

2014.03.08 UP

大人女子の部屋作りの参考は「海外のウェデイングWEBサイト」


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突然ですが、お部屋作りってどうされていますか? 3〜4月は転勤や転職で引っ越しをされる方、また土地も住まいも移動しないけど、春だし気分転換したいという方も、多くいらっしゃると思います。

楽しくもあり、悩ましくもあるインテリア選び。「ピンクが好きだけど、子どもっぽいか……」、「寒色メインだと、寂しくなりがち」、「モノトーンがいい、でも物足りない」など、そもそもの自分の好みと、こうあらねばならないみたいな世間一般の考えと……いろいろなアイデアが格闘しちゃいますよね。

 

「人となり」も浮き彫りになる部屋空間

その昔、失恋したから話を聞いてほしいと、わたしの部屋を訪れた友人に「この部屋、落ち込めない」と言われたことがあります。20代前半だったこともあり、赤やらピンクやら、部屋のインテリアは相当ハデでした。たぶんホメ言葉です。なんにせよ、落ち込まずにすんだということで結果オーライ。

余談でした。わたしはインテリアのプロではないですが、海外暮らしで見つけた「ある分野のWEBサイト」が、こりゃ可愛い! の連続だったので、少しでも参考になればと思い、ご紹介します。その分野とは……Weddingです!

 

手作り感ある海外のウエディング

日本の挙式・披露宴の場合、その多くが、式場で準備されているものから選ぶスタイルだと思います。

でも海外の場合は「手作り要素」が多く、招待状から始まり、花やテーブルクロス、席次表といった装飾からプチギフトまで、新郎新婦は自分たちの個性を反映させていかなければなりません。そのため、Wedding用のWEBサイトが充実しているんですね。

 

もちろん、写真はWeddingのものがほとんどです。ドレスとか、ケーキとか。

だから参考になるのは、あくまでも「全体のイメージ」と「ちょっとしたディテール」。数あるWEBサイトの中でも、イチオシはこれ! その名も『ラブリー』。

Lovery

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トップ画面に配置された20色の中から、自分が好きな色をポチッと押すと、その色をベースとしたコーディネート写真が並ぶので、便利です。

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Birgit Hart Fotografie

さらに写真をクリックすると、写真元のWEBサイトへ飛べます。たとえば、このような。

STYLE ME Pretty

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部屋全体をこんなにふわふわさせるのはハードルが高いですが、花を飾りたいとか、小物を効かせたいとか、ほんのりアレンジしたいときに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、写真は日常生活では出会えない世界観の連続なので、現実逃避したいときにもおすすめですよ!

 

Photo by Lovery

MIKA Hirai

MIKA Hirai

(エディター/ライター/トラベルキュレーター)

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