ライフスタイル

2014.03.05 UP

〜宝石のようなボンボン・ショコラ〜 私を幸せにするアイテム


chocolate

お菓子を食べるために生まれてきたのではないかと思うほど、甘いものに目がないsweetsholicです。なかでもやわらかなガナッシュをサンドしたひと口サイズのボンボン・ショコラやトリュフは、しあわせを約束してくれるお菓子の代表格。

まるで宝石のようにディスプレイされた色とりどりのボンボン・ショコラは、一粒一粒にストーリーがあるようで見ているだけでもしあわせな気分になります。ひと粒300〜500円とちょっと値が張るけれど、自分へのご褒美にはピッタリ。

 

初任給をもらったとき、家族へのお礼はもちろんですが自分へも何かプレゼントしたいと思って購入したのが、3000円相当のボンボン・ショコラでした。小さなボックスを開け、まるで身につけるジュエリーを選ぶかのように中を眺めては「どれにしようかな?」と選ぶひととき。この時間は本当にしあわせで、出勤前にひと粒、就寝前にひと粒食べてはやる気をもらっていました。

 

それからというもの、給料が入る度にショコラを購入するようになりました。近頃はチョコレートもブランド化が進むあまり高級路線になってしまい残念ですが、今から7〜8年ほど前はそれほどお金をかけなくても質の高いショコラが手に入ったような気がします。

ボンボン・ショコラに目がないというみなさん、年に1回1月末〜2月半ばにかけて開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」へ足を運んでみてください。世界各地の旬なチョコレート専門店のボンボン・ショコラを始め、さまざまなチョコレート菓子がずらり!

新鮮な驚きと発見は、しあわせのレベルをより一層高めてくれる気がします。

 

Photo by sweetsholic

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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