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2014.03.13 UP

40代、「美魔女」幸せ手に入れるのは「バブル女タイプ」


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ハナ金、赤プリ、ジュリアナ、ボディコン、アッシー君、イタメシ……。

今ではすべて“死語”となりつつある言葉ですが、この言葉が当たり前に使われていたバブル時代。こんなきらびやかな時代を謳歌した女性たちが、近年再び注目を集めるようになっています。

 

女性管理職者として活躍する40代、「美魔女」と呼ばれる40代。彼女たちは「もう華やかな時代は終わったの」とあきらめることなく、今でも女性としての人生を謳歌しているのです。

 

なぜ彼女たちがこんなにパワフルに輝けるのか。

それは、バブル時代を通じて「何ごとも楽しみながら、幸福に生きる方法」を学んだから。そんな彼女たちの生き方を学べば、現代の30代女性たちはもっと幸福に楽しく生きることができるのではないでしょうか。

「時代が違うんだから」とあきらめないで。今の時代でも「バブル女タイプ」になることはできるのです。

 

美は「節約よりも自己投資」

バブル女性たちの美に対するポリシーは「節約よりも自己投資」。若い頃からエステやスポーツジムに通い、高級コスメを惜しみなく使用してきた彼女たちは、「お金がかかっても、10年後もキレイでいるための投資と思えば痛くない!」というスタンスで自分を磨いてきました。

 

そんな世代だからこそ、年齢を感じさせない美魔女を輩出しているのかもしれません。

30代女性たちも堅実に節約するだけでなく、たまには「自分のために必要な投資だから!」とたっぷりお金をかけたケアをしてあげてください。そのときに感じる幸福感や快感が、ますます女性をキレイにしてくれるのです。

 

「何とかなる」というチャレンジ精神と適度な楽観主義

好景気に沸く日本を見てきたバブル女性たちは、「やってみれば何とかなるだろう!」という“楽観的”な考え方ができる世代です。そのため、「無難」よりも「チャレンジ」を選択する傾向にあります。

その刺激的な生き方が、女性をいつまでも輝かせてくれるのです。

気がつけばいつも保守的になっているというあなた、たまには思いきって何かに「挑戦」してみては?

 

男女差別の中で培ったタフな精神

バブル世代の高卒・短大卒・専門学校卒の女性は、1986年に施行された「男女雇用機会均等法」以後、初めて社会に出た世代です。

しかし当時はまだまだ「女性は家庭」という概念が社会に残っており、現実的には様々な男女差別が存在したはず。そんな時代の中で戦ってきたバブル世代の女性たちは、「男女平等」を確立させたパイオニア的存在ともいえるのです。

 

そのため、仕事に対しても貪欲で負けん気の強い女性が多く、会社を辞めて起業する女性も少なくありませんでした。もし仕事で悩んだとき、そんな女性たちの体験を聞かせてもらってはいかがでしょうか?

 

家庭を持ちながら会社の中で自分のポジションを守る方法、育児や家事との優先順位のつけ方、起業という選択肢、男性社員との摩擦を避ける方法など、役に立つ意見が聞けるかもしれません。

 

恋愛は“下手”に出たらおしまい?

今は「3平」なんて言葉も登場しましたが、バブル時代の女性たちは「デート代は男性が払って当たり前!」、「高級車の助手席じゃないと乗らない!」など、恋愛に対しても強気な姿勢が主流でした。

 

男性に多くを求めないことが、結婚や恋愛の成功のコツ」なんて風習のある現代は、男性に対して下手に出てしまう30代女性が増えています。

そんな30代女性たちも、バブル時代の女性たちを見習ってたまには甘えたりわがままを言ってみてはいかがでしょう。

 

男性は頼られることが好きですし、高嶺の花ほど手に入れたくなるものです。適度に甘えたり、女性としてのプライドをアピールすることは、恋愛において決してマイナスにはならないはずです!

 

Photo by Pinterest

sakura

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