ライフスタイル

2016.08.18 UP

海での疲れをしっかり取ろう!夏だからこそ行きたい、海近くの温泉3選


温泉は冬に行くものというイメージが強いかもしれませんが、夏に入る温泉もとっても気持ちがいいこと、知っていましたか?

寒い冬には気温が気になる露天風呂も、夏の夜にはゆっくりと楽しめます。 海水浴や観光で疲れた体を癒してくれる海の近くの温泉を、東京近郊からピックアップしてご紹介します。

 

海を眺められるスパと天然温泉「ENOSPA」

Photo by Enospa

所在:神奈川県藤沢市江ノ島

ENOSPA」は、江ノ島で唯一天然温泉とスパのあるリゾート施設です。 江ノ島の駅からも海水浴場へも歩いてすぐという好立地。男女別に分かれていて、裸で入れる温泉エリアと水着を着て入るスパエリアとに分かれています。

温泉エリアでは直下1500メートルから湧き出る天然温泉が。大きな窓からは相模湾と富士山が見える絶景が広がります。 他にもデトックス効果や代謝アップ効果のある炭酸泉やサウナが楽しめます。水着着用のスパエリアには、ジャグジーや滝のような水圧でコリをほぐせる落下泉もありますよ。洞窟にある露天風呂では、星空を眺めながらつかる寝湯も。海風を浴びながら、星を眺めて温泉につかるなんて贅沢ですよね。

その他にもライトアップで水面の色が変化する色彩泉や、洞窟の隙間から富士山が見える洞窟泉など、バラエティに富んだお風呂が用意されています。屋外には湘南の海が目の前に広がるオーシャンビューのプールも。全長23メートルのプールでは泳ぐこともできて、海を眺めながらゆったりとプールを楽しむことができます。 スパも併設されており、ボディトリートメントやフェイシャルケアも受けることができるので、疲れた体をマッサージやトリートメントでいたわるのもいいですね。

カフェや海が見えるレストランも入っているのでお食事場所の心配もありません。

 

東京お台場で温泉と江戸の下町を堪能できる「大江戸温泉物語」

Photo by Pinterest

所在:東京都江東区晴海

天然温泉と合わせて江戸時代の下町の雰囲気も味わえる温泉のテーマパークとして人気の「大江戸温泉物語」。地下1400メートルから湧き上がる天然温泉の効能は、冷え性・疲労回復・関節痛・神経痛・痔疾・筋肉痛・うちみ・きりきず・やけど・くじき・五十肩など。

タオルやシャンプー、メイク落としなどアメニティも完備なので、手ぶらで行っても大丈夫です。 江戸の下町を再現した館内では毎日縁日が開催されていて、スーパーボールすくいや手裏剣投げなどが楽しめます。無料で貸し出してくれる浴衣で縁日なんて楽しいですね。

お食事処も充実しており、屋外に広がる日本庭園には全長50メートルの長い足湯も。そして足湯の先には、ドクターフィッシュによるフィッシュセラピーが体験できるエリアもあります。 疲れたら、大広間やリクライニングチェアーのあるエリアで休憩やお昼寝もできますよ。宿泊プランだけでなく休憩用のプランも用意されているので、お台場観光や海で遊んだ後に休憩して帰るのもいいですね。

東京テレポート駅からシャトルバスが出ているのでアクセスも便利です。朝11時から翌朝の9時まで営業しているので、ゆっくりと温泉や縁日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

海が目の前!プールと温泉が楽しめる楽園「龍宮城ホテル三日月」

Photo by Pinterest

所在:千葉県木更津

海の目の前に建つ「龍宮城ホテル三日月」は、温泉だけでなくプールや食べ放題のレストランなど、家族や友達で行けば一日中楽しめる施設が満載です。屋内と屋外のプールには、スライダーや流れるプールも。子供用の浅いプールもあるので、お子様と一緒でも安心です。

エステやリラクゼーションも充実しており、マッサージやボディケア、あかすりなどを受けることができます。リラックス効果のあるゲルマニウム温浴も。体の中の毒素を排出してくれる岩盤浴や体内の老廃物を排出してくれる砂風呂もあるので、デトックスしたい方には嬉しいですね。

レストランは和洋中のバイキング形式が人気ですが、他にも和食や中華料理のレストラン、ナイトラウンジ、カラオケも完備。館内にあるお祭りランドでは、屋台や縁日が開催されています。

日頃の疲れを癒してくれる温泉は温泉街まで出かけなくても、意外と近くにもたくさんあるんです。観光のついでに温泉につかると疲れがとれますよ。 なんだか疲れたとき、癒されたいときは、仕事の後や週末にぷらっと気軽に立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

nana

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