ライフスタイル

2016.08.18 UP

こんなに変わるの!?普段の食材が激ウマになる裏ワザ3


いつも食べているあの食材。実はちょっとした裏ワザを使うと、激ウマになっちゃうんです!

今回は、超手軽なアイデアを厳選してご紹介しちゃいます。ぜひ今晩から活用してみてくださいね。

 

枝豆を茹でずに「蒸す」

夏のビールのお供の超定番「枝豆」。枝豆は大鍋にたっぷりのお湯を沸かして茹でるのが常識……と思っていませんか?

実は枝豆には、少量のお湯で「蒸す」という調理法がありました! 調理法はこちら。

1.枝豆を水洗いし、適量の塩を揉み込んでうぶ毛を取ります。

2.お鍋に枝豆を入れ、100ccの水を入れてしっかり蓋をし、中火で7分蒸します。

3.素早くお湯を切って、お好みで塩をなじませたらお皿にもって出来上がり!

お湯を切ったあとは、水をかけたりしないように注意しましょう。大量のお湯を沸かす方法より時短で、ガス代も節約できるので経済的です。

完成した枝豆のお味はというと……プリっとした食感になり、旨味も濃く感じられます。「いつもより美味しい!」と思いました。

 

納豆をレンジでチン

ごはんのお供といえば「納豆」。この納豆には、レンジでチンするともっと美味しくなるという裏ワザが!

市販の納豆を耐熱容器に移し、ピッタリとラップをかけたら電子レンジで10秒ほどチンするだけ。この際、温めすぎるとレンジ庫内に匂いが残ってしまうのでご注意。ほんのちょっとの時間にしましょう。

ちょっと温めただけで、ふっくら柔らかに! 納豆の匂いも豊かになります。温めたあとは、お好みのトッピングでいただきましょう。

 

ごはんに本みりんを入れて炊く

毎日食べるごはん。いつも炊飯器任せという方でも、たった一手間を加えるだけで驚きの美味しさになります。その一手間とは「本みりん」!

お米1合につき本みりん小さじ1杯を加えて、あとはいつもの水加減で炊飯器で炊くだけ。いつものごはんがふっくらつやつやになります。

みりんを入れて炊くことで、みりんの糖分がお米の表面に膜をつくり、つやっとした綺麗なごはんにしてくれるのだとか。また、ごはんが炊けるとともにみりんのアルコール分が蒸発し、それと一緒にお米のぬか臭さも飛ばしてくれるそう。

お米の甘みが充分に感じられ、ふっくら美味しいお米になりました。いつものお米も、このちょっとした一手間で「今日のごはん、美味しい!」という幸せな気持ちになれますよ。

注意点は、「みりん風調味料」ではなく「本みりん」を使用すること! 「みりん風調味料」だとほとんどアルコール分が入っていないので、お米の美味しさを充分に引き出せないので気をつけて。

 

いかがでしたでしょうか。いつもの食材も裏ワザで大変身! 美味しくおうちごはんを楽しみましょう。

SakakuraKanako

sakakura

webディレクター/ライター

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