ハピネス

2016.08.05 UP

テレビやスマホの見過ぎに注意!この夏「疲れ目」で老け顔になるかも・・・?


リオ五輪の開幕まで、あと少し。楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

試合の海外中継やスポーツ関連のニュースをダラダラ見てしまって、気づけば深夜……! という日が続きそうですね。

 

スポーツ観戦時は、テレビの視聴時間が●時間も長くなる!

睡眠不足になると分かっていながら「ついついテレビを見てしまう」というのは、どうやら多くの人が抱える悩みのようです。

参天製薬が20~50代の男女500人を対象に実施した「夏のスポーツ観戦」に関するアンケート調査では、「今年の夏、テレビでスポーツ観戦をする予定がありますか?」という質問に、6割以上(62%)が「ある」と回答。

また、約6割(59%)の人が、テレビでスポーツ観戦をするときには「1日あたりのテレビ視聴率が長くなりやすい」と回答しています。普段の視聴時間と比較した際には「スポーツ観戦時には、1日あたり平均およそ1.7時間もテレビの視聴時間が長くなる」ことも分かりました。

この結果に頷いたのは、きっと私だけではないはず!

 

仕事にも影響?スポーツ観戦がカラダに及ぼす悪影響

深夜や早朝の時間帯にテレビを観ることが増えるためか、スポーツ観戦時には睡眠不足になってしまう人も多いようです。

「海外中継は夜になってしまうことが多く、リアルタイムで見ようと思うと深夜になってしまう」(32歳・女性)など、先ほどのアンケート調査によれば、約半数(47%)の対象者が睡眠不足に悩まされているという様子がうかがえます。

それだけでなく、テレビでのスポーツ観戦が「目の疲れの原因」になることを懸念する人は4割以上(42%)、実際に目の疲れを感じたことのある人は約3人に1人という結果に。

試合に熱中するあまり、長時間の視聴になったり(62%)、テレビ画面に集中してしまう(70%)といったことが、疲れ目の原因となっている模様です。

 

疲れを持ち越さないために!効果的な対策法とは?

イライラや、頭痛の原因にもなりかねない眼精疲労。スポーツ観戦の疲れを明日に持ち越さないためには、どうしたらよいのでしょう?

同アンケート調査では目の疲れを感じたときには「目薬をさす」(56%)、「目をマッサージする」(38%)、「首や肩をマッサージする」(24%)、「目の体操をする」(23%)、「蒸しタオルを目にあてる」(13%)などの対策をしている人が目立ちました。

テレビもそうですが、パソコンやスマホなどの画面を長時間集中して見続けるあまり、目がズッシリ重い……という経験はみなさんにもあるのではないでしょうか? 疲れ目をそのままにしておくと、老け顔に!

この夏はスポーツ観戦を思う存分満喫するためにも、眼精疲労を感じたときの目薬や蒸しタオルなど、目のケアをしっかりしてあげたいですね。

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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