ハピネス

2014.02.10 UP

スイッチひとつで「なりたい自分」へ!「世界一カンタンな方法」


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小さい頃からテレビが大好きでした。アニメから始まり、小学生高学年になってからはドラマの世界に夢中になり、バラエティー番組、旅番組と色々な情報を与え続けてくれたテレビ。

あのアニメの主人公になりたい! あのアイドルかっこいい! と影響を受け、恥ずかしい笑い話の思い出も多々。

そんな大好きだったテレビから離れることを決意したのは、30歳近くになった頃でした。”脱テレビ生活“と題し、日常の生活を送ってみる事にしたのです。

”脱テレビ生活”は豊かな生活を送るためには必要不可欠! とまで言い切れるほど、大成功でした。

 

本当に必要な情報だけが得られる

東日本震災の直後、テレビから流れる内容がどれが真実でどれが嘘の情報なのか、混乱した方は非常に多いのではないでしょうか?

私は、今まで受動的にテレビから流れて来る情報にいちいち翻弄されていた、と気づかされました。テレビから大量の情報が頭の中に入って来てギュウギュウのラッシュ電車状態に!

 

情報って、本当に自分が知りたいことだけで良い気がします。このご時世、調べようと思えばいくらでも調べられるし、自分の手で情報を得る事ってとっても大事。知りたければ本で勉強したり、インターネットで検索したり。そうすることで、頭の中に”余白”が出来て、次は何を調べよう? という探究心も芽生えますよ。

 

家で誰と目を合わせてますか?

家でもっとも目を合わせている相手って、テレビではないですか?

ご飯の時もテレビを観ていてひと言も話さない。夜も寝る直前までテレビ。ほとんどの方がこんな生活を送っているのではないでしょうか? 私の家族も、小さい頃からテレビに夢中! テレビを観ている最中に話しかけたりしたら「シー!」と言われてしまう羽目に。会話なんて滅多にしませんでした。

それがテレビを付けなくなってから、ガラッと変わりました。人と、家族と目を合わせる事が多くなり、自然と会話が生まれます。
テレビに映るかっこいい俳優とばかり目を合わせるのではなく、目の前の現実的な旦那さんや彼氏さんと目を合わせて会話を楽しんでみてください。

 

家での定位置が変わる

テレビを付けてしまったら最後、煌々と光るテレビに1日中へばりついてしまう様子は電気に群がる虫のごとし。1日のほとんどをその場所で過ごす事になりますよね。

しかしテレビを付けないと、家の中ですることといえば掃除、洗濯、料理、仕事。テレビ前の定位置に居ないぶん、お家の汚れもまんべんなく見れる様に。

また、今まで作ったことのない自家製の味噌やパンなど、時間をかけて作る料理に挑戦したり、緑を育ててみたり、常に家が綺麗になったりと良いことづくめの結果に!

 

いかがでしたか?

こうやって脱テレビ生活を行ってみると、今までどれほどの時間をテレビに費やしていたのかが身にしみてわかります。

いきなり”テレビを捨てる”までは出来ないものの、テレビのかわりにラジオにしてみるご飯の時だけテレビを付けないなど「ルール」を作り、些細なことから脱テレビ生活を実践してみてはいかがでしょうか。

驚くほど自分自身が変化し、毎日の生活が豊かになりますよ!

 

Photo by Pinterest

園田 淳子

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