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2014.02.09 UP

後輩を怒る前に6秒待つ!「使えない後輩」をプログラミングする


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立場上、はっきり意見を言いにくい後輩。ズバっと簡単に言えればな〜。

どうしても上司の前だと緊張してしまい悪循環に。後輩は負のスパイラルに陥ってます。足掻けば足掻くほど沼底にドーン。後輩だって一生懸命頑張ってるんですよ〜。

でも伝わらない。怒られてばっかり。

最終的に「大嫌い! あの先輩」と先輩後輩の関係は最悪なものに。お姉様方もきっと、後輩の扱い方に悩んでいる方も多いのでは? でも後輩の考えを知れば後輩との向き合い方も変わるかもしれませんよ。

なんならもう“しもべ”にでもしてみませんか?

 

声を大にして言いたいのは・・・

声を大にして言いたいのは“基本的に、後輩は好きな先輩にはもっと気に入られようと努力します”ということ。

そんな心理をうまく操れば、後輩なんてお姉様の手のひらで簡単に転がせます! 後輩おもいの良き先輩を演じながら後輩を踊らせて、自分に忠誠な“しもべ”へと育成する。

嫌い嫌いアッチ行け!」なんてもったいない。「嫌い嫌いこっちに来な♡」作戦で気に入られようと努力する後輩を増やしませんか?

 

後輩のプログラミングが完成した暁には”The Queen of Office”の称号をゲットできるのです。

ほ〜ら、私のお庭で走りなさ〜い

そんな女王蜂と働き蜂の師弟関係になるには? ズバリ“後輩を立てる”ということ。あ! いま「何言ってるの?」って思いました!?

では具体的に3つご紹介いたします。

 

1:後輩を怒る前に6秒待つ

以前、新聞に「怒る前に6秒待つこと」を推奨した記事がありました。カッとなって手を挙げたり、必要以上に怒ってしまう感情を抑制してくれるそうです。

感情的に叱られては、怒鳴られたことばかりに執着し、反省する暇もありません。後輩を怒る前に、6秒待って下さい。逆に叱られるより考えさせられます。シーンとした6秒間の“間”に後輩は自己嫌悪へ。

 

6秒後には叱咤のお言葉を冷静に受け止め、反省しますから。言葉なしで後輩を反省させる。怒鳴ることなくお互い感情的にならない。試してみる価値はありますよね。

 

2:後輩の意見を否定する前にとりあえず肯定する

大学時代、元アナウンサーの教授に教わったことです。自我が強めな後輩は、頭から否定されることを極度に嫌います。

とりあえず「うん、分かるよ!」、「そうだよね〜」と甘い言葉を第一声に肯定してあげて下さい。十分共感してあげた後で「でもね」と続けるのです。

 

この言葉は相手に嫌な思いをさせないためのものではないのです。その裏にはまず相手を肯定してあげることで自分の意見を受け入れてくれた! と仲間意識で心がオープンになるそうです。その効果で相手の意見(要求)を受け入れやすくなる心理マジックが隠されているそうです。

後輩の失敗や、ぶっ飛んだ意見も「私もそうだった〜」とか「いいね! そのアイディア」なんて適当な言葉で肯定してあげて下さい。まんまと踊らされて「やっぱわかるな〜この先輩」なんて浮かれモードですから。

 

3:(適度に)プライベートな話をする

おすすめのご飯屋ある?」くらいの会話で十分です。やっぱり挨拶以外で声かけてくれるのはうれしいですから。

逆に踏み込んだ話はNG。仲良しな先輩後輩になってしまいます。あくまでも憧れる先輩でないと。勘違いした後輩が必要以上に甘えてくる可能性大です。「せんぱ〜い♡」なんて走ってこられた日には“The END”ですよ。プログラミング失敗です。

 

いかがでしたか?

“後輩を立てる”ことは甘やかしているようで実は甘い蜜を食べているのはこちら♡ 少しブラックですが後輩とも良い関係を築けるのだから結果オーライ!?

自分に忠実な後輩にするためにカスタムしてはいかがでしょうか?

 

Photo by Pinterest

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