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2016.05.14 UP

ピクニックに最適なフードとは?【フードコーディネーターが厳選!】


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暖かくなり、ピクニックの機会も増えるこの季節。「お弁当を作るのは手間だけど、ピクニック気分を手軽に味わいたい!」という方も多いのでは?

絶対に喜ばれるテイクアウトフードを知っていると安心ですよね。私もフードコーディネーターやライターの仕事柄、テイクアウトフードを持参する機会が多いんです。

そこで、味や見栄えに厳しい現場のスタッフさんに「これどこのお店の!?」と必ず聞かれる軽食をご紹介します!

 

こだわりの お米と南関あげが使われた「稲荷ずし」

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Photo by Otonaka Sara

東京・西麻布「呼きつね」の「稲荷ずし」は、熊本の伝統的な揚げ豆腐「南関あげ」が使われているのが特徴。

甘すぎず上品な味に煮込まれているため、年齢問わず、 男性ウケもばっちり! 一口サイズだから、ピクニックにも最適です。

一般的な稲荷ずしのように”包む”のではなく、”巻く”というスタイルもポイント。数種類のブレンドされたお米の風味を堪能してもらいたい、という店主の思いが込められているのだとか。

具材は、南関あげのもちっとした食感を引き出す”ごま”と”くるみ”、季節ごとにかわる具材の計3種類が入っています。私が食べたときは、桜エビが入っていましたよ。

写真はごま、くるみ、季節の味20個入り 2,500円(写真奥)、8個入り1,000円(写真手前)。完売することもあるため、事前に予約をしてくださいね!

 

ボリューム満点でユニークな「サバサンド」

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Photo by Otonaka Sara

THE CITY BAKERY 広尾」は、26年前にニューヨークで誕生した実力派ベーカリー。現地の人々にも愛されているパンが豊富にそろいますが、私のおすすめは、サンドウィッチ。

アボカド・チキン・バジルのようなヘルシー系から、りんごとゴルゴンゾーラのホットサンドのような個性派もあり。

中でも、他では食べられない「サバサンド」はぜひ食べてもらいたい逸品。揚げたカレー風味のサバと紫キャベツの酢漬けを、ふかふかのフォカッチャで挟んだサンドウィッチです。

ジューシーで旨味の詰まったサバを、酸味のある紫キャベツがさっぱりと中和しながらもそのおいしさを引き立てています。ボリューム満点なのに540円と手頃な価格も魅力。

希望に応じて半分サイズにカットしてくれるから、いろいろな種類を買って、みんなでシェアしてもおもしろいですね!

 

彩りよし、お得感満点!栄養バランスもばっちり「まつおか」

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Photo by Otonaka Sara

テイクアウトフードの鉄板・デパ地下の惣菜は、いろいろな種類の料理を持っていくのが正解です。

私のおすすめは、「まつおか」の「おかず詰め合わせ」。その日のおすすめのおかずが9種もつめられているのに540円でいただけちゃうんです!

おかずの組合せは日替わりですが、「まつおか」人気ナンバーワンの「大根のうま煮」は必ず入っています。

厚めにカットされた大根は、歯ごたえを残しながらも、噛むとじわっと旨味が口に広がるほどしっかりと煮込まれています。甘めの醤油味で、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のあてにもなりそうだからピクニックにぴったりですね。

そのほか、この日は名古屋えび天(大葉)、カボチャの煮物とごぼうのきんぴら、小松菜の和え物、大学芋、高野豆腐の煮しめが入っていました。どれも食材の食感を残しながらもしっかりとダシや調味料の旨味が染みています。

前述の「稲荷ずし」やおにぎりのおかずを組み合わせて持っていくと、とても喜ばれますよ。

 

ピクニックではもちろんですが、仕事の打ち合わせや家での集まりにこんな軽食を用意すれば現場の雰囲気も盛り上がり、友達をはじめ上司の評価もグンと上がりますよ。

Otonaka Sara

音仲 紗良

フードコーディネーター&スタイリスト/エディター&ライター

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