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2016.03.31 UP

【材料は3つだけ!】今すぐ作れる“和スイーツ”レシピ2


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ホームパーティのお土産や、ちょっとした贈り物に喜ばれる和スイーツのレシピを2品ご紹介。

手が込んだように見えるのに、材料はどちらもたった3つしか使いません。買うよりも実はお手頃で作り方も超簡単と、いいことづくしなんです。ぜひチャレンジしてみて!

 

豆乳小豆プリン

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Photo by Otonaka Sara

ぜんざいを作る際にも使われる甘めのゆで小豆缶と、ほどよい甘みが特徴の調整豆乳を使うことで、甘味料を加えなくても味が決まります!

カラメル代わりの小豆と豆乳のプリンを、スプーンで一緒にすくって食べるのがおすすめ。ヘルシーで、小豆と豆乳の自然な甘さを感じる大人女子向きの逸品です。

 

【材料】瓶(直径4cm×深さ6cm)4個分

調整豆乳・・・250ml

ゆで小豆缶・・・1缶(190g)

粉ゼラチン・・・5g

【作り方】

1.調整豆乳を鍋に入れて弱火にかけて温めます。

2.ふつふつと鍋肌に気泡が立ってきたら火を止め、粉ゼラチンを入れてよく混ぜ、しっかりと溶かします。

3.瓶にゆで小豆を大さじ1と1/2ほど入れ、その上に2をゆっくりといれましょう。

ゆっくりと入れることで小豆の層と豆乳の層の間に、小豆が豆乳に溶けた層ができ、見た目もきれいな三層のプリンに仕上がりますよ!

4.粗熱が冷めたら冷蔵庫で2~3時間冷やし固めます。

 

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Photo by Otonaka Sara

フタ付きのガラス瓶で作れば、キュートで持ち運びにも便利だからお土産にもGood。

ちなみに今回使ったガラス瓶は、100円ショップ「セリア」のものを使用しました。

 

抹茶のガトーショコラ風マフィン

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Photo by Otonaka Sara

しっとりとした生地を噛むと、チョコレートの甘みと抹茶のほろ苦さが口一杯に広がります。

手が込んでいるように見えるけど、混ぜて焼くだけなのでとっても簡単! 小麦粉を加えていないので、生焼きでもおいしくいただけます。

マフィン型で焼けば、配りやすいし食べやすいですよ。今回使用したマフィン型は小さめサイズ。マフィン型のサイズによって焼き時間は変わってくるので、こまめに焼き色や膨らみ加減などの状態をチェックしましょう。

 

【材料】マフィン型(直径4cm×深さ3.5cm)10個分

抹茶・・・10g

卵・・・4玉

ホワイトチョコ・・・250g(板チョコ5枚)

【作り方】

下準備:卵は室温に戻しておきます。抹茶は茶こしでふるい、オーブンは170度に予熱しておきましょう。

1.ホワイトチョコは刻み、ボウルに入れて湯銭にかけて溶かします。

2.卵は卵白と卵黄に分けます。卵白は泡立てて角が立つくらいにしっかり泡立てメレンゲにし、卵黄はときほぐしましょう。

3.1に卵黄を加えてすばやくよく混ぜ合わせ、抹茶を3回に分けて少しずつ加えながらさらによく混ぜます。

4.3にメレンゲを3~4回に分けて加え、泡をつぶさないようにヘラでさっくりと切るように混ぜ合わせます。

5.マフィン型に9割目まで4を流し込み、オーブンで18分焼きます。

生地が膨らみ、表面にこんがりと焦げ目つくくらいが目安。竹串をさして少し生地が串につくくらいがベストです。もしあれば、仕上げに粉糖をかければさらにおしゃれに見えますよ。

 

材料も少なく簡単にできるのに、買うよりも手が込んで見えるなんてお得ですね。和×洋のスイーツで周りに差をつけましょう。

(トップ画像・レシピ:Otonaka Sara)

Otonaka Sara

音仲 紗良

フードコーディネーター&スタイリスト/エディター&ライター

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