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2016.02.21 UP

インスタで話題!センス良く和食を盛る「和ンプレート」のコツとは


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定番の和食メニューを1枚のお皿にセンス良く盛りつける「和ンプレート」をご存知ですか? Instagramでは投稿が3,000件以上アップされるほどの人気なんです。

一見盛りつけるのが難しそうですが、実はたった4つのポイントをおさえるだけでOKと超簡単! 買ってきたお惣菜を盛りつけるだけなのに手抜き感ゼロなので、ゆっくりしたい週末のお昼ごはんにもおすすめですよ。

今回は、和食をおしゃれに演出する「和ンプレート」のポイントをご紹介します。

 

ポイント1:器の選び方

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Photo by Otonaka Sara

今回使用する器は、実はすべて100円ショップのもの! 豊富な品ぞろえを前にすると「どれにすればいいの!?」と迷ってしまう人も多いはず。

まずは、そろえておきたいプレートと小鉢の選び方をレクチャーします。

 

プレートの選び方

土台となるプレートはできるだけ大きいものを選んで。今回私が使用したのは直径22cm。おかずをたくさん盛りつけられるので、表現の幅が広がりますよ!

色は、黒や少しくすんだ白を選ぶと和食になじみます。100円ショップの商品は入れ替わりがはげしいので、気になったものがあったら即買いしましょう。

主役のプレートが決まれば、それにマッチした箸置きやランチョンマットなどの小物もチョイスして。洋服にアクセサリーを合わせる感覚と似ているかもしれませんね!

 

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Photo by Otonaka Sara

小鉢の選び方

小鉢は小ぶりなものを選ぶとバランス良く盛りつけられます。今回チョイスしたのは直径3cm(写真左)、直径4.5cm(写真右)。色柄の違うものをたくさん持っていれば、おかずに合わせたコーディネートを楽しめますよ。

写真左のドレッシング用の小皿は通常の小鉢よりも深さがあって、おかずを多めに盛れるから食いしん坊さんにも◎。小鉢にも高低差を出すことでより立体感を出せます

今回使用したプレートは「ダイソー」、小鉢、箸、箸置きは「ナチュラルキッチン」、ドレッシング用小皿、ランチョンマットは「セリア」のものを使用。

 

ポイント2:ごはんはおにぎり形にする

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Photo by Otonaka Sara

ご飯をおにぎり形に握って盛りつけるだけで、一気に和の雰囲気に。さらに具材は中に入れずにおにぎりの上にのせることで、彩りもプラスされて手が込んだ印象になります。

梅干しや漬物、コンブの佃煮など……。まわりに盛るおかずと被らない彩りや、色のメリハリを出せる具材がおすすめです。

 

ポイント3:おかずは「信号カラー」で華やかに

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Photo by Otonaka Sara

お惣菜選びも大事。信号カラーの「赤・黄・緑」を意識して取り入れることで、彩りが良くなります。赤は鮭、柴漬け、トマト。黄は玉子焼き、たくあん、カボチャ。緑はほうれん草のおひたし、小松菜の煮浸し、野沢菜漬けなど……。

この3色さえおさえておけば、メインのおかずに肉や揚げ物などの色味がないものを盛ってもきれいにまとまりますよ。

さらにもう一手間、葉物をおかずの下に敷くとにぎやかになって◎!

 

ポイント4:小鉢で立体感を出す

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Photo by Otonaka Sara

 

そのまま盛りつけるのもありですが、前述のように小鉢を活用すればプレートの中に高低差ができて、こなれ感が格段にアップ。

小鉢のサイズは、プレートサイズに対して大きすぎない方がバランス良く見えます。さらに色柄のあるものを選ぶと、ご覧の通りひじきも華やかな印象に!

シンプルに丸い小鉢もありですが、六角形やひょうたん形など特徴的なものを使うとプレートの中が賑やかになりますよ!

 

100円ショップ×お惣菜の手軽な組合せで「和ンプレート」ご飯を楽しみましょう。定番メニューの和定食こそ、ちょっと工夫して脱マンネリ化に役立てて。

(トップ画像:Otonaka Sara)

Otonaka Sara

音仲 紗良

フードコーディネーター&スタイリスト/エディター&ライター

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