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2016.02.10 UP

【フレンチ】食べてキレイになれる「ふわっとろっ」チーズオムレツの作り方


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簡単そうに見えて、ふわふわトロ〜リ半熟状に仕上げるのは意外と難しいオムレツ。オムライスは日本生まれの洋食ですが、オムレツはフランス料理だということをご存知でしょうか?

美容やダイエット、それに脳の働きをアップさせる効果のある「卵」と日頃不足しがちなカルシウムを効果的に補える「チーズ」を使った、食べてキレイになれるフレンチスタイルの「チーズオムレツ」を作ってみましょう!

 

いつどんなときに食べる?フランスの「オムレツ」事情

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フランスでは「omelette(オムレット)」と呼ばれるオムレツ。卵料理なので栄養がつくのはもちろん手軽に作れておいしいことから、フランスの家庭料理として広く親しまれています

かつては昼食時にサーブする飲食店もあったようですが、現代では肉や魚料理に押され気味。とはいえ観光客が多く訪れる首都「パリ」や世界遺産の「モン・サン・ミッシェル」では、オムレツを提供するカフェやレストランも。

中でも、モン・サン・ミッシェルの歴史ある宿泊施設「ラ・メール・プラール」のオムレツはとても有名で、メレンゲのようなふわふわした食感に魅せられる人が多いのだとか!

2011年には有楽町の東京国際フォーラム内に支店がオープン、伝統の味を東京でも味わうことができるようになりました。「スモークサーモン」「チキンクリーム」「フォアグラリゾット」など、オムレツの具とは思えない豪華なラインナップは、ワインと合わせて楽しみたいですね。

 

フランス人が好きなオムレツの具材は?

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フランスの友人に好きなオムレツの具を尋ねてみたところ「チーズ」「マッシュルーム」「ハム」を筆頭に、高級食材「トリュフ」と答えた人も!

またフランスではオムレツをカットして半熟状になった卵をソース代わりに、バゲットをつけながらいただくという食べ方が好まれるようですよ。確かにこれはおいしいですし、それにちょっとオシャレな雰囲気です。

 

チーズオムレツのレシピ

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Photo by sweetsholic:ある日の昼食「チーズオムレツ」。トリュフオイルとトリュフペーストを添えて風味をプラス

ポイントを押さえれば誰でも上手にふわとろオムレツが作れるレシピをご紹介します。グリーンサラダをたっぷり添えれば、お腹いっぱいに!

 

【材料】(1人分)

卵・・・2コ

牛乳または生クリーム・・・大さじ2

バター・・・10g

シュレッドタイプのとろけるチーズ・・・20〜30g

塩・黒胡椒・・・適宜

【作り方】

1. ボウルに卵を割り入れ、牛乳を加えてフォークでよく混ぜましょう。塩・コショウで味を調えます。

2. フライパンにバターを入れて、中火にかけます。バターが溶けたら1の卵液を一気に流し入れて、フォークで手早く形を整えていきます。

3. まだ卵が半熟状のタイミングでチーズを散らして、フォークを使って半分に折り込み、火を止めて30秒ほどそのままに。お皿に移していただきましょう!

フランス語になりますが、手順を詳しく説明した写真付きのレシピも参考になりそうです。

 

フランスのオムレツ事情、お楽しみいただけましたか?

チーズオムレツはとろけるチーズを使った作り方が一般的ですが、個人的にはカマンベールやブリーチーズを入れるのが好きです。お好みのチーズを使って、いろいろ試してみてくださいね。

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香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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