ライフスタイル

2013.08.09 UP

見た目年齢は止められる!?奇跡の遺伝子、今こそスイッチON!


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同じ歳なのに年齢より随分と若く見える女性……いますよねぇ〜。

 

「中身もお子様なんじゃないの?」

 

と嫉妬したくなるかもしれませんが、女性は、見た目が若いと、やっぱり“お得”なことが多いと思います。

 

その、お得なことのひとつに、「選択肢が広がる」ということが挙げられます。これは、例えば洋服・メイクなど。

大人になってから似合う色や質感というのもありますが、選択の幅は大きいほうが断然楽しいですよね。

 

もうひとつの広がる選択肢は、人間関係。ハツラツとして健康的な見た目は、そっくりそのまま、その人の健康状態や生活習慣がきちんとしたものだということを裏付けます。

事実、紫外線・タバコ・偏った食生活・ストレスなど不健康な生活を送ると、全身の『抗酸化作用』が低下して、体の状態が皮膚に現れてしまうのです。

 

では、見た目年齢が若い人とそうでない人の差は、どこでついてしまうのでしょうか?

 

もちろん、前述した生活習慣や環境が最も大きな原因ではありますが、

 

実は、遺伝子レベルでも見た目年齢に差がついていると言ったら、すごく気になりませんか?

 

見た目が若い人は、もしかしたら「長寿遺伝子」がバリバリ活性化しているのかもしれません。

 

長寿遺伝子とは、老化をコントロールしていると考えられるサーチュイン遺伝子のこと。しかし、普段はスイッチがオフになって眠っています。見た目年齢を上げないためには、この長寿遺伝子をONにしてあげることが重要なんです。

 

長寿遺伝子をONする方法とは?

一言でいうと、「食事のカロリーを制限する」です。

これは、生物として食料が少なくなると、子孫を作ることよりも、体を維持しようと働く本能から生じるものと思われます。

つまり、長寿遺伝子は、食事を少なめにすることで抗老化作用が強力に高まるのです。

 

でも、「お腹空いちゃうよ〜!」「食事は趣味です!」という人もたくさんいると思うので、実現するのはなかなか難しいですよね。

 

長寿遺伝子をONにするスゴイやつ!

そんな人には、「レスベラトロール」がおすすめ。

「レスベラトロール」には、食事のカロリー制限をしたときと同じ「長寿遺伝子のスイッチを入れる働きがある」んです。

 

レスベラトロールは、赤ワインなどに含まれるポリフェノール類の一種です。

ただ、赤ワイン1本(700~750ml)に約1mgしか含まれていない貴重な成分なので、手軽に摂取するにはサプリメントが良いでしょう。

 

見た目に自信を持てると、内側からイキイキ輝いてくるもの。

長寿遺伝子のスイッチをONにして、健康的にも見た目にも美しい女性をめざしましょ!

 

文・大西まりこ

大西 マリコ

大西 マリコ

美容ライター/西洋占星術家

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