ハピネス

2016.01.17 UP

忙しい平日でも誰にも邪魔されない「自分時間」をつくる方法


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日々の業務や家事をこなすのに手一杯で、自分の時間が取れない……。働き女子のなかには、そんな悩みを抱えている人も少なくないようです。

アイディアや日々の解決策は、忙しさから離れたときに浮かんできたりするもの。忙しい毎日のなかで、誰にも邪魔されない「自分時間」を確保する方法を考えてみましょう。

 

「私に合った時間の使い方」は必ずある!

睡眠_女性

睡眠時間に勤務時間など、24時間のうちで必要となる時間を差し引いたあとに残る時間から、自分時間を見つけていきましょう。

成人の理想の睡眠時間は7〜8時間とされていますが、5時間未満でも快眠を得られる人もいます。「寝起きに頭がスッキリしているかどうか」を目安に、自分に合った睡眠時間を割り出します。

 

続いて勤務時間。残業が長引き、帰宅が深夜に及ぶこともあるかもしれません。仕事が確実に忙しいときと、定時に帰宅できるときの生活リズムを分けて考えてみるとよさそうです。

例えば19時に帰宅できる場合、就寝が24時として、自由になる時間は5時間もあります。もちろん洗濯や食事の支度などもあるでしょうけれど、家事をする日を決めれば、まとまった自分時間を作りやすくなります

週のうちに1〜2日しか早く帰宅できる日がなかったとしたら、この時間はとっても貴重ですよね。

 

15分・30分・45分の時間単位で物事を考えてみる

時計

せっかくできた自分時間をうまく使うために、時間単位でやりたいことを予め考えておきましょう。ざっくり決めておくことで、時間を有効活用できるようになります。

15分なら「本や雑誌をパラパラめくる」「温かい飲み物とスイーツで気分転換」。

30分なら「通っている英会話やワインスクールの勉強」「YouTube動画を見ながらヨガやピラティス」。

45分なら「お酒を飲みながら、録画しておいたドラマやドキュメンタリーの鑑賞」「クラフトアートやアクセサリー作り」「ネイルのお手入れ」など。

帰宅後の時間が確保できそうな日は、仕事の合間に「今日は何をしよう?」と自分時間のタスクを考えておくとスムーズに事が運ぶはず。それに帰宅後の楽しみがあると、少しワクワクしませんか?

 

スマホやタブレットは「時間を決めて」

携帯_女性2

せっかく時間を確保したものの、ダラダラ過ごしていたらいつの間にか深夜! なんてことに。

わたしも多くの方と同じように、ネットを見るのが好きです。今回改めて時間の使い方を見直してみたところ、毎日30分〜1時間ほど「まとめサイト」に時間を取られていることに気づきました。

そこでスマホいじりは、防水グッズを使って「入浴タイムの30分間」と決めました。会社通勤の方は「行き帰りの電車の中で」など、スマホタイムを予め決めておくのもひとつの手です。

 

帰宅が深夜・・・物理的に時間がないなら?

予定をたてる_女性

さて深夜に帰宅した場合、自分時間を作り出すのは難しいかもしれません。睡眠時間を削るのは、体にも美容にも良くないので、まとまった自分時間を作るのは週末まで我慢。

「週末には◯◯をしよう」と、食事や外出の予定を立てるだけでも脳が幸せを感じやすくなるそうですよ。

 

このほか、時間の使い方が上手な友人のライフスタイルを参考にしてみるというのもアリ。なかなか自由な時間が持てない人は、平日の行動パターンを今一度見直してみませんか?

香穂里鈴木

鈴木 香穂里

ライター/編集者/パティシエ/レシピクリエイター

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