ファッション

2015.09.06 UP

可愛くなれば運動もはかどる!オシャレな運動ヘアスタイル4選


Running is great cardio

ダイエットシーズン真っ盛り! ジムに通ったり、外で走ったりと、日頃運動をしている人も多いはず。そんな運動時のヘアスタイルはどうしていますか?

海外で人気のフィットネストレーナーやセレブ達は、運動中でも可愛いヘアスタイルにするのが基本!

そんな彼女たちをお手本に、運動時もキュートに過ごせるヘアアレンジをご紹介します。

 

とにかく簡単!目立ち度抜群のヘアバンド

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簡単で、テクも何もいらないのがヘアバンドを使ったヘアスタイル。前髪を固定できる実用性があるので、運動時には積極的に着用したいですね。

美しいと評判のサッカー選手アレックス・モーガンは、トレードマークであるピンクのヘアバンドが可愛いと話題に。彼女のようにトップ部分を編みこんでポニーテールにし、上からヘアバンドを重ねると一気におしゃれ度がUP!

さらにピンクなどの目立つカラーを選べば、ひときわ目立つ存在になれちゃいます。ヘアバンドは柄や色など、さまざまな種類があるのもポイント。コーデの一部として、トップスなどのファッションとカラーと合わせてみて!

 

いま最もHOTな、アップ&三つ編みスタイル

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運動といえば定番なのが、ポニーテール。しかし、そのままじゃちょっと味気ないですよね。

Instagramで3,500万人のフォロワーを持つ超人気トレーナーKayla Itsines(カイラ・イッツィンス)は、高めのポニーテールがお気に入り。時には、結び目に髪の毛を巻いてゴムを隠してみたり!

フェミニンにしたい時は、全体をコテやカーラーで軽く巻いてからポニーテールに。トップ部分は、指で髪を少しつまみ出して、ふんわり感を出すとさらに可愛くなります。

 

また、ヘア業界で人気の三つ編みスタイルもおすすめです。横向きの三つ編みなら可愛いだけでなく、仰向けのポーズやワークアウトの時も邪魔にならずに済みます。

ワークアウト好きの女優ヴァネッサ・ハジェンズが、妹とお揃いでしていたヘアスタイルは、おさげをトップ部分に持っていき、三つ編みにして、反対側の耳上にピンで留めたカチューシャアレンジ。これならどんな激しい動きも邪魔にならず、おしゃれが保てそうですね。

ヴァネッサのように、姉妹や仲の良い友達とヘアをお揃いにするのも楽しそう!

 

ゴージャス派は、セレブ定番のビーチウェーブアレンジ

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ちょっと華やかにしたい時は、セレブにおなじみのビーチウェーブ! やり方は、髪が濡れた状態でホールド力の強いスプレーやクリームを使い、乾いたらコテでざっくりと内、外、交互に巻いていくだけ。

「Tone It Up」というワークアウトを作り上げたKarena(カレナ)とKatrina(カトリーナ)のデュオトレーナーも、ビーチボディがテーマだけあってヘアスタイルは常にビーチウェーブです。

前髪は編み込みや三つ編みにするなどして顔まわりをスッキリさせたり、耳の上部分はお団子にしてハーフアップにすれば、運動時も邪魔になりません。

巻きスタイルはひと手間かかりますが、ジムへの行き帰りもおしゃれになれるので、時間がある時はおすすめです。

 

お団子はねじったり、アクセを使えばキュートさUP!

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人気の高いお団子ヘアも、ただまとめるだけでなく少し手を加えたり、アイテムを使ってアレンジしましょう。

ミランダ・カーなど、モデル達におなじみのバレエエクサ「Ballet Beautiful(バレエ・ビューティフル)」を生み出したメアリー・ヘレン・バウワーズは、綺麗なお団子スタイルのお手本!

耳と同じ高さで髪を一本にまとめ、ねじりながら結び目に巻きつけてピンで留めたり、ねじりの代わりに三つ編みをしてピンで留めたり。

また、可愛いヘアピンやシュシュなどアクセを取り入れるだけでも、シンプルなお団子ヘアが一気に可愛くなります。

ぶきっちょさんは、くるくる丸めるだけで作れるお団子ヘアメーカーを使えば、崩れにくくて綺麗なお団子ができますよ!

 

ファッションに合わせたヘアを取り入れれば、エクササイズがもっと楽しくなってやる気も出てくるはず! ぜひ参考にしてみてくださいね。

ピーリング麻里子

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