ファッション

2016.05.24 UP

手持ちの服でできる! デニムシャツ着回しコーデ術


デニム

夏手前に差し掛かったこれからの季節、大活躍するのが「デニムシャツ」! 普通の白シャツに比べてカジュアル感があるため、オフィス着っぽくはならないですし、さまざまな色・アイテムのものとも合わせやすいですよね。

でも着る回数が多いからこそ、いつも同じコーディネートになりがちではないでしょうか。

今回は、手持ちのアイテムで叶えられるデニムシャツの着まわし術をご紹介します!

 

【WAY1】王道のデニムonデニムで!

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Photo by Pinterest

なんといっても絶対に外せないコーディネートが、デニムonデニムスタイル。

ポイントは、ボトムスよりデニムシャツの色を明るくすること。ブリーチの効いた明るい色味のデニムシャツを主役にすれば、ほとんどの手持ちのデニムボトムスにマッチするはず。

どうしても濃いめのデニムシャツを選びたいという人は、それよりも濃いインディゴデニムやブラックデニムなどのボトムスを選ぶことを意識してみて。

あるいはボディのメリハリを効かせるために、ボトムスにあえて明るい色=ホワイトデニムをチョイスして、コントラストを出すことをオススメします。

また、デニムonデニムであれば、パンツだけでなくスカートと合わせても◎。

 

【WAY2】羽織りとして代用!白Tシャツとも相性バツグン

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羽織り代わりとして、Tシャツの上にさっとオンしてこなれた雰囲気に。

インナーは真っ白なTシャツやキャミソール、タンクトップで清潔感を出しましょう! これなら1枚はクローゼットにあるのでは? 柄や派手なプリントが大きく入ったTシャツだと、デニムシャツからのぞく狭い面積に柄が集結して見えて、少し野暮ったくなってしまうかも。

女性らしさを演出するなら、マキシ丈のスカートと合わせてみて。白シャツとのメリハリをつけるために、ダークトーンのものを選ぶのがオススメ。モノトーンであれば、柄が入っていても全体を通して3色でまとめられるので、大人っぽい印象に仕上がります。

これからの季節、デニムシャツの袖をルーズにロールアップして腕を見せれば、より清涼感を演出できるますよ!

 

【WAY3】ちょっと肌寒いときは、サマーニットとレイヤード

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ちょっと肌寒い……というときは、デニムシャツとサマーニットのレイヤードで温度変化に対応。サマーニットはクロップドデザインなどの短めのものがベター。長すぎるとニット本来の温かみが前に出てしまいます。

また、サマーニットとはいえ夏には暑苦しいのでは? と思うときは、袖をまくって腕を見せて爽やかさをプラスするようにしましょう。

明るめの色のデニムシャツなら、写真のようにブルーで統一して、グラデーションを作るのもお洒落ですね。濃いインディゴのデニムシャツなら、ホワイトや薄いベージュが相性抜群!

デニムパンツはもちろん、流行りのガウチョパンツやスカンツなども合わせやすいアイテム。また、ショートパンツであれば一気に夏らしい印象になりますよ。

 

【WAY4】腰巻でブラックコーデにアクセント出し!

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デニムシャツは着るだけでなく、アクセサリーとしても使える万能アイテムなんです!

何にでも合わせやすいし、着回ししやすいからとついつい買ってしまうブラックアイテム。気付いたらクローゼットの中はダークトーンで埋まっているなんてことも。手持ちのブラックアイテムを全身で着たら、これからのシーズン重たく見えがち……。

そんなときは、デニムシャツをアクセントとして腰に巻くだけで一気に垢抜けちゃうんです! 黒に加えることを考えると、濃淡をしっかりつくれる明るい色のデニムシャツをオススメします。

 

【WAY5】仲の良い友達とランチ!柄スカートでこなれ感を

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意外とトップスに迷う柄スカート。王道の白シャツも良いですが、せっかくだから友達と出かけるときはデニムシャツでカジュアルダウンしたいところ!

デニムシャツは派手な色のスカートとも合うので、手持ちの様々なスカートで簡単にこなれ感を出せます。淡い色の細かい柄が入ったものよりは、写真のように大きめのドットだったり、原色を採用したデザインのもの、花柄でも色がはっきりした大振りのものなどを選びましょう。

 

【WAY6】ワンピースの上から羽織ったら、キュッと胸下で結ぶ!

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キャミソールデザインのワンピースは露出が多く、なんとなく羽織りものが手放せなかったりしますよね。

デニムシャツを羽織って肌を隠すのもひとつの手。でもワンピースがタイトであれば良いのですが、ふんわりとしたデザインだとボディラインが隠れてだらしなく見えちゃいます。

そこで提案したいのが、デニムシャツを胸下で結ぶ方法。ウエストラインが自然と絞られるので、体型も良く見えるといった利点も。結びがほどけやすい場合は、下から2番目あたりのボタンを留めてその下を結ぶと、動いても崩れにくくなります。

ここでも色のメリハリは意識するように。

 

【WAY7】デートはふんわりスカートと合わせて女の子らしく

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デートシーンでは、ふんわりAラインのスカートに、デニムシャツをインして女の子らしさ全開に。

チュールのホワイトスカートなら、バレリーナのような華やかさも加わって素敵ですね。べルトなどでウエストをマークし、程良くボディラインを出すこともできますし、ふんわりラインが脚周りの体型カバーもしてくれるので◎。

足元はヒールのあるパンプスを合わせて、デニムシャツのカジュアルさとのバランスを取りましょう。足元の華奢さが強調されて、より女性らしさを演出できちゃいます!

 

デニムシャツさえあれば何通りものスタイルを楽しめちゃいますね。ぜひチャレンジしてみて!

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