ダイエット

2016.07.08 UP

【まさか焼酎が…】2016夏「芋の炭酸割り」がダイエット女子の間でブームにっ!?


仕事がひと区切りついたとき、「ああ、やっと終わった〜!」という解放感から、無性にお酒を飲みたくなるのは私だけではないはず。とくに夏は、爽快感があってスカッと気分をリフレッシュできる 炭酸系がいいですよね。

お店に入って「とりあえずビール」でもいいですが、生ビールジョッキ1杯(500ml)は、約200kcal。しかも100mlあたりに糖質が約3gも含まれているそうです。ダイエット中の人にはあまりオススメできません。

ボディラインが気になる女性は、この夏、何を飲むのが正解なのでしょうか?

 

ビールもダメ!ワインもダメ・・・!

ビールが意外と高カロリーなのはわかりましたが、では、そのほかのアルコールはどうなのでしょう。

例えば、女性に人気のワイン。白ワインなどは冷やして飲むとおいしいですが、やはり発泡酒ほどの爽快感は得られません。しかもカロリーはグラス1杯(120ml)で約100kcalと、けっこう高め。だからといって、爽快感を求めてスパークリングワインを飲むと、こちらもグラス1杯で(100ml)約100kcal程になってしまうそうです。

そのほか、日本酒はとっくり1本で約200kcal。ウイスキーはグラス1杯(ダブル)で約150kcal。カクテルなんてもってのほかで、女性にも飲みやすいカルーアミルクやグラスホッパーはカクテルグラス1杯で約200kcal程度と、かなり高カロリーなのだそうです。

これでは、ダイエット中はお酒を飲むなといわれているようなものですよね。

 

女性は「焼酎」が正解!低カロリーでカラダにやさしい

カロリーが気になる人でも安心して飲めるお酒、それは焼酎!

一般的に米や麦、芋などの本格焼酎は乙類と呼ばれており、缶ビール1本分のアルコールを摂取した場合でも約55kcal程度と低カロリー。糖質などを含まない蒸留酒であるうえに、低カロリーなのでダイエット中でも安心して飲むことができます。

また、ビール100mlに含まれているプリン体の量が約5mg前後であることに対し、焼酎はほぼ0mgとプリン体の量が極端に少ないのも特徴のひとつ。

さらにダイエットだけでなく健康にもいいんです! 血流の流れをスムーズにするプラスミノーゲンという酵素を活性化させ、脳卒中や心筋梗塞を予防する効果も期待できるのだとか。カラダにもやさしいお酒といえますね。

 

2016夏、ANGIE女子が飲みたい芋焼酎

焼酎には、米、麦、芋がありますが、個人的にオススメなのが芋焼酎。

米や麦はさらりとしているので、焼酎初心者でも抵抗なく飲めるのですが、ANGIE世代(大人の女性)であれば、やはり独特な香りが楽しめる芋焼酎を味わってもらいたいものです。

 

芋焼酎といえば、どれも芋100%だと思っている人も多いと思いますが、実は米麹を使用するものがオーソドックス。芋だけにこだわった「芋麹」をつかった芋焼酎は、芋のみのすっきりとした香りと味わいで雑味がなく、炭酸割りにしたときに芋特有の香りが際立つのが特徴なのです。

そんな芋焼酎のなかでも絶対に外せないのが、芋原料100%の、以下3つ。

 

1:一刻者

とにかく素材(芋)の個性が楽しめる焼酎。香りはしっかりしているのに、上品でフルーティーな味わいなので、まさに大人の女性が飲む焼酎にうってつけです。

2:蔵の師魂 いもいも

さらっとしていて飲み口にキレがあります。ほっくりとして甘みのあるさつま芋の香りも心地よいのが特徴。今まで甘めのカクテルを好んで飲んでいた女性でも飲みやすい焼酎です。

3:いも麹 芋

こちらも、さつま芋の風味がダイレクトに感じられる焼酎で、すっきりとした味わいとなっています。そのため、キレのあるビールが何より好きという人でも抵抗なく飲めます。

 

オススメの飲み方は、夏らしく爽やかに飲める炭酸割り。じつはお酒は、冷やすだけだと揮発成分が閉じこもってしまうので、香りを感じにくくなるのです。

炭酸水で割ると、炭酸ガスが芋の香りの成分を開放して華やかな味わいが広がります。

 

今回は一刻者炭酸割りをつくってみました。シュワッとした爽快感がたまらない! 芋の豊かな香りも楽しむことができます。

また炭酸で割れば1〜2杯で適度におなかも膨れるため、飲みすぎの予防にもなりますし、アルコール度数が比較的高めの焼酎でも、度数が下がり飲みやすくなるのも嬉しいですね。

ANGIE世代にも人気の香りが楽しめるお酒はワインやクラフトビールなどがありますが、芋焼酎の炭酸割りもラインナップに加えてみるのもよいのでは。

 

人気料理家がオススメ!芋焼酎炭酸割りにぴったりレシピ

せっかく大人のお酒・芋焼酎を飲むなら料理だってこだわりたいもの。そこで、人気料理研究家の大原千鶴さんがオススメする芋焼酎の炭酸割りと相性抜群の料理をご紹介しましょう。

 

フライパン焼肉の野菜巻き

【材料】

◆焼肉用牛肉(カルビ、モモ、バラなどお好みで):200g

◆もみダレ

(おろしにんにく小さじ1、きび砂糖(砂糖でもOK)大さじ2、しょうゆ大さじ2、ごま油大さじ1)

◆つけ味噌

(みそ大さじ1、ごま油大さじ1、水大さじ1/2、ごま大さじ1)

◆添え野菜

(サンチュ、リーフレタス、サラダ菜、青じそ、パプリカ、紫玉ねぎなどお好みで)

【作り方】

1:ボウルにもみダレの材料を合わせて、肉を入れて軽くもみます。

2:フッ素加工のフライパンでカリッと両面を焼きましょう。

3:焼けたら野菜と共に器に盛りつけます。

4:つけ味噌の材料を混ぜて横に添えれば、できあがり!

フライパンに肉を並べたら、カリッと焼けるまで動かさないことがコツ。

8割程度火が通ったら、裏返して同じように焼いてみてください。タレが焦げ付くぐらいが取り出す目安です。

 

2016夏は芋焼酎の炭酸割りが定番に!

ビールやワインよりも低カロリーでヘルシーな焼酎。とくに芋焼酎は、炭酸で割れば豊かな香りも楽しむことができる、この夏ぜひ飲みたいアルコールのひとつでしょう。

ダイエット中だからといって、お酒を飲まないように気をつけていた方にもオススメ。芋焼酎なら、我慢しなくても大丈夫!

今年の夏は、芋焼酎の炭酸割りで気分もスカッとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

佐治 真澄

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