ダイエット

2016.03.12 UP

ヘルシーな”ベジヌードル”が流行の兆し!ベジヌードルレシピ


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NYをはじめ、美を意識する女性たちの間で大流行中のヘルシーな野菜麺”ベジヌードル”。

専用器具のベジカッターがあれば、自宅で簡単に作れちゃうんです!

今回は、見た目も美しいベジヌードルのレシピをご紹介しましょう。

 

おすすめのベジカッター

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Photo by 荒井康成

ブーム中ということもあり、さまざまなメーカーからベジカッターが販売されています。

料理道具コンサルタントの荒井康成さんに、おすすめのベジカッターをセレクトしていただきました。

どれも好みの野菜を器具にセットして、カットするだけでOK。右上から時計回りにご紹介しましょう。

パデルノ スパイラル ベジタブルスライサー

リボン状、細麺、中細麺の3種類の野菜のカットができます。本体下に吸盤がついていて、野菜をしっかりホールドしながらカットすることができるので、安定感も抜群です。

OXO ベジヌードルカッター

細麺のように野菜をカットできるベジカッター。刃のまわりにカバーがつけられているため、指を切ってしまう心配もありません。

 マイクロプレイン スパイラルカッター

鉛筆削りのような形状で、平麺のように野菜を切ることができます。2つの大きさの筒があるため、野菜の太さによって選べるのも◎。

GEFU スパイラルスライサー

中細・細麺の2タイプにカットできます。ボトルのような縦長のシルエットだから、出しっぱなしでも場所を取らなさそうですね。

 

ベジヌードルを作ってみよう!

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Photo by 荒井康成

では、実際にベジヌードルを作ってみましょう。今回使用したのは、「パデルノ スパイラル ベジタブルスライサー」。

野菜を器具に挟める長さに切り、セットします。ハンドルをくるくると回すと……野菜がリボン状の美しい姿に!

 

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Photo by 荒井康成

カラフルな野菜をカットしてみました。おもてなし料理の飾り付けにも使えそう!

ズッキーニやレディサラダ、人参やさつまいもなど……。硬さのあるものはカットしやすく、食感もGood

さつまいもやじゃがいもなどは、カット後に素揚げにしてくださいね。

 

ズッキーニと大根のベジヌードル

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Photo by 荒井康成

簡単に作れる「ズッキーニと大根のベジヌードル〜いちごとハーブのヴィネグレット〜」をご紹介します。ズッキーニを細麺状にカットすると、まるで本物のパスタのよう!

リボン状にカットした紅くるり・黒大根・紅しぐれ大根を散らして春らしい彩りにしましたが、通常の大根でもOK。

いちごとハーブで作ったヴィネグレット(ドレッシング)で、さっぱりとした味わいに仕上げました。

【材料】(2人分)

ズッキーニ・・・1本

紅くるり・・・1/3本

黒大根・・・1/3本

紅しぐれ大根・・・1/3本

にんにく・・・1片

エシャロット・・・1/2個

赤玉ねぎ・・・80g

シブレット・・・3本

イタリアンパセリ・・・2枝(葉のみ使用)

青じそ・・・3枚

いちご ・・・8個

Aナッツオイル(なければオリーブオイル)・・・160ml

A白ワインビネガー・・・30cc

Aレモン果汁・・・20cc

Aメープルシロップ・・・40cc

A塩・・・適量

Aピンクペッパー・・・適量

【作り方】

1.エシャロットと赤玉ねぎはスライスして水にさらします。にんにくは臭みを消し、味をまろやかにするために茹でこぼして。

2.1とAの材料をミキサーで混ぜ合わせます。

3.2を半量に分けます。片方はシブレット・イタリアンパセリ・青じそと一緒にミキサーに入れて攪拌し、ハーブのヴィネグレットに。

もう片方は、いちごと一緒にミキサーに入れて攪拌し、いちごのヴィネグレットにします。

4.ズッキーニは細麺状に、紅くるり・黒大根・紅しぐれ大根はリボン状にカットします。

5.ズッキーニをお皿に盛り、その上に紅くるり・黒大根・紅しぐれ大根を飾りつけます。3の2種類のヴィネグレットを一緒にかければ完成。

 

タルティーヌ ビーツのディップソース

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Photo by 荒井康成

ベジカッターを使ってリボン状にレディサラダをカットしました。間にビーツのディップを挟んで、可愛らしく盛り付け!

ピックのかわりにうるいを使い、見た目も可愛くしました。

【材料】

レディサラダ・・・1/2本

バケット・・・1/3本(1.5cmにスライスして5枚に)

ディル・・・適量

グリーンペッパー・・・適量

うるい・・・適量

塩・・・ひとつまみ

酢・・・10cc

ビーツ・・・1個

A生クリーム・・・50cc

Aサワークリーム・・・50cc

Aクリームチーズ・・・100cc

【作り方】

1 .ビーツは皮付きのまま、塩、酢を入れて水から茹でます。中がやわらかくなるまで茹でたら皮をむいてミキサーにかけて、ボウルに保管。

2 .1とAをよく混ぜ合わせます。塩で味を調えたら、ビーツディップの完成。

3 .ベジカッターでリボン状に切ったレディサラダの間にビーツディップを塗り、バケットにのせます。その後、リボンの真ん中の穴の部分にうるいをさします。ディル、グリーンペッパーをのせればでき上がり。

 

いかがでしたか? ヘルシーな野菜レシピで、ダイエット&美肌をゲットしちゃいましょう!

今回ご紹介したベジカッターを体験できるイベントが開催されます。私三神さやかも出演いたしますので、ぜひお越しください!

イベント「サラダ革命」

今回紹介した4メーカーのベジカッターを体験出来るイベント「サラダ革命」が東京の東急百貨店3店舗で開催。

料理道具コンサルタント・荒井康成さんをゲストに迎えて、「ベジヌードルサラダ」など毎日の食卓を彩るレシピをご紹介します。

1.東急百貨店渋谷駅・東横店 西館8階 SHIBUYAキッチンステーション

日時 2016年3月13日(日曜日) 14時~14時40分

2.東急百貨店たまプラーザ店 4階キッチンウェア特設場

日時 2016年3月20日(日曜日) 14時~14時40分

3.東急百貨店吉祥寺店 7階 アーバンホームショー

日時 2016年3月21日(月曜日) 14時~14時40分

・各回参加費無料

・席数は10名のみですが、人数制限はありません。事前予約も不要なので、お気軽にお越しください。

荒井康成

日本初の料理道具コンサルタント。

料理学校での講師、料理道具メーカーのフードスタイリング・デモンストレーション、食情報誌での執筆・監修などで幅広く活躍している。

『ELLE a table』ではツールハンターYASUとしてコラム連載中。著書『ずっと使いたい世界の料理道具』(産業編集センター)がある。

(撮影商品協力:株式会社ワイ・ヨット

(タイトル画像:荒井康成,レシピ制作:三神さやか)

三神さやか

三神さやか

ビューティー&ヘルシー料理研究家

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フードアナリスト/フードコーディネーター/食育インストラクター  身体の内側から健やかで美しくをテーマに、ビューティー&ヘルシー料理のレシピや、食の情報をお伝えします。


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