ライフスタイル

2015.12.06 UP

どこでも買える植物をおしゃれにデコる方法


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暮らし上手な吉住さんの素敵な部屋づくりの秘訣に迫るこの連載。

第5回は、「植物のおしゃれな見せ方」です。第1回を見逃している方はこちらの記事からどうぞ。

植物をおしゃれに見せたいなら、鉢にこだわること。好きな色にペイントリメイクしてみたり、マグカップに植えてみたり……。雑貨のような見た目になるから、室内にも置きやすくなりますよ!」(吉住さん)

 

【暮らし上手さんのお宅訪問】第5回:植物のデコレーションアイデア

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まずは初心者にも育てやすい、吉住さんおすすめの植物を教えてもらいましょう。

水やりの少ない多肉植物が◎! 葉挿しで増やすのも簡単、さまざまな伸び方もするので観察するのも楽しいですよ」

写真左から、十二の巻、八千代、レモータです。

 

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粉ふるいやBBQコンロなど、ヴィンテージの日用品に植え替えると、植物の印象もガラリと変わるそう。

「マーケットや古道具屋で植物に合うものを探すのが、楽しくて!」

 

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既製品でぴったりの鉢が見つからないなら、ハンドメイドしちゃうのも手。写真奥から時計回りにご紹介します。

・サビ加工したリメイク缶

みかんの缶詰の表面を紙ヤスリで削り、そこに水を足しペースト状にした塩を塗り込みます。あとは雨ざらしにしてサビさせるだけ。

「サビない部分には、また塩をつけ足して。3ヶ月放置したらでき上がりました」

 

・ペイントポット

テラコッタ鉢を好みの色にペイントリメイクしたもの。赤色のような派手な色でアクセントにしたり、黒色でシックにしたり……。気軽にインテリアに合わせられるのも◎。

 

・セメントポット

牛乳パックにセメントを流して製作。紙コップなどさまざまな形のものを型にしてもおもしろそう! 作るのに参考にしたサイトは「DIYers」。

 

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こちらは、古い道具箱にいくつもの多肉植物を寄せ植えした大作。

「まず、主役にしたい植物を真ん中に置きます。手前に低いもの、奥に高めのものを配して、高低差をつけるとメリハリのある印象に

 

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吉住さんが寄せ植えに使う道具はこの3つだけ。小さな植物を思いどおりの位置に植えられるピンセット、長さを調整するときに必要な剪定ハサミ、鉢に土をこぼさずに入れられる土入れ

「植え替えなどの作業も室内でするため、土をフローリングにぶちまけちゃう、なんて失敗も(笑)」

撮影用の植物を真剣に選ぶ姿からも、大切に育ててきたことが垣間見えました。次回は、「自炊が楽しくなるキッチン」をお届けします。

 

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【吉住(よしずみ)さん】

1983年生まれ。東京都在住。会社員。

ブログInstagramRoomClipなどで、自宅のインテリアやベランダガーデン、DIYアイデア、ライフスタイルを公開中。

Instagramのフォロワー数は常に増え、2,700人を超える人気ぶり!(2015年11月現在)

撮影/木村武司

武蔵英介(ANGIE編集部)

武蔵英介(ANGIE編集部)

メディアプランナー

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主にインテリア、料理など暮らし関係の記事を担当。 趣味は、インテリア、料理、自転車、海外ドラマ。 「皆さまに毎日の暮らしが楽しくなる情報をお届けいたします」


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