ハピネス

2015.12.05 UP

癒し効果抜群!幅280cmのベランダをオアシスにする方法


_S5A5619

暮らし上手な吉住さんの素敵な部屋づくりの秘訣に迫るこの連載。

第4回は「ベランダガーデン」です。第1回を見逃している方はこちらの記事をどうぞ。

ベランダガーデンを素敵に見せるコツから、植物の育て方までをご紹介。あなたもきっとガーデニングデビューしたくなるはず!

 

【暮らし上手さんのお宅訪問】第4回:ベランダガーデン

_S5A5473

居室の掃き出し窓をあけると、賃貸のベランダとは思えない気持ちのいい空間が広がります。

幅280cm、奥行き80cmと限られたスペースながら、植物の数はなんと50種類以上! 早起きをして水やりをしたり、ここで日光浴をするのが幸せなのだとか。

手すりにスノコを取りつけたことで、ラックやポットを好きな位置につけられるように。

「床にブリックタイルと木製パネルを敷くと、おしゃれ度がグンとアップするのでおすすめ」

また、雑貨の素材をブリキとアイアン、木のみに絞っているのもポイントなのだとか。

「雨風で風合いが増していくだけでなく、ベランダに統一感も生まれますよ」

 

_S5A5451

「世話がラクだから、あるのは多肉植物がほとんど。水やりも1週間に1回程度で大丈夫なんですよ」

メリハリのある雰囲気を出すために、木箱で高低差をつけて植物を配置しているそう。ジャンクな雑貨も添えて、インテリア性もアップ。

 

_S5A5461

複数の多肉植物をワイヤーバスケットにまとめて、ボリューム感を出して。

 

_S5A5457

物干し竿をかけるところにポットを吊るし、アクセントに。

東京都・吉祥寺のフレンチシャビーなインテリアショップ『Covent Garden Bazaar』で購入。リアルなアンティーク風雑貨がそろうので、よく足を運ぶそうです。

 

_S5A5525

室内で育てている植物は乾燥しやすいので、マメに霧吹きをしてあげるのがコツだそう。

「外の植物は、雪や台風の日は室内に入れています。手間もかかるけど元気に育つと嬉しくて、私まで元気になっちゃいます!」

植物から日々のエネルギーをもらっているようですね。次回は、「植物のおしゃれな見せ方」を紹介してもらいます。

 

関連記事

第1回:真夜中の12時に帰宅しても一瞬でOFFモードになれる部屋

第2回:ぴったりの家具が見つからないならDIYで解決!

第3回:賃貸住宅でも実践できる、おしゃれな壁デコアイデア

第5回:どこでも買える植物をおしゃれにデコる方法

第6回:思わず自炊したくなっちゃうキッチンのつくり方って?

第7回:部屋時間がもっと楽しくなる!暮らし上手さんのお気に入りの日用品6選

 

【吉住(よしずみ)さん】

1982年生まれ。東京都在住。会社員。

ブログInstagramRoomClipなどで、自宅のインテリアやベランダガーデン、DIYアイデア、ライフスタイルを公開中。

Instagramのフォロワー数は常に増え続け、2,700人を超える人気ぶり!(2015年11月現在)

撮影/木村武司

武蔵英介(ANGIE編集部)

武蔵英介(ANGIE編集部)

メディアプランナー

≫このライターの記事を読む

主にインテリア、料理など暮らし関係の記事を担当。 趣味は、インテリア、料理、自転車、海外ドラマ。 「皆さまに毎日の暮らしが楽しくなる情報をお届けいたします」


アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ