ハピネス

2015.12.02 UP

植物で癒される…一瞬でOFFモードになれる部屋とは?


_S5A5494

ファッションやメイクなどにこだわるのもいいけれど、大人女子なら部屋のインテリアにもこだわりたいもの。

自室が居心地の良い空間になれば、ふだんの仕事疲れからも解放されて毎日が充実するはずですよ!

そんな空間づくりを学ぶため、Instagramで素敵なインテリアとベランダガーデンを披露している吉住さんのお宅を訪ねました。そのフォロワー数はなんと2,700人以上!(2015年11月現在)

1K8畳の限られたスペースで素敵に暮らす方法を連載でお届けします。第1回の今回は、居室を拝見してみましょう。

 

【暮らし上手さんのお宅訪問】第1回:空間づくりのルール

_S5A5619

「帰宅時間は毎日夜の12時すぎ。でも、お気に入りの家具や植物に囲まれた空間に帰ると、そんな疲れも吹き飛んじゃいますよ」と吉住さん。

家具や雑貨は、黒と茶の2色に絞って統一感を出しているそう。落ち着いた配色にしたことで、室内にある植物のみずみずしさが際立ちます。

 

_S5A5415

キャビネット上はお気に入り雑貨のディスプレイスペースに。雑貨は、『Go Green Market』や『ロハスフェスタ』などのイベントや、雑貨作家のウェブショップで入手するのがほとんど。

「作り手の思いが感じられるものは、自然と『大切に使わなきゃ』という気持ちにしてくれます」

 

_S5A5397

主役級の存在感を放つラダーは、ネットオークションでわずか5,000円でゲットした掘り出し物。

WOODPRO』の味わい深い足場板を渡して、シェルフとして活用しています。

 

_S5A5401

さんさんと日の光が入る窓際は、植物たちの特等席にしています。植物と雑貨を組み合わせるのもインドアグリーンならではの楽しさ!

100円ショップで購入したステンレス製の排水溝ネットをビーカーにかぶせて、多肉植物を水耕栽培中。

 

_S5A5447

ヘリンボーンのローテーブルは『LUMBER&SMITH』でフルオーダーしたもの。

「自分にとっては少し高価でしたが、部屋の中心に置くものだから、妥協のないデザインにしたかったんです。細いシルエットの鉄脚など、細かな注文にも対応してくれて大満足!」

すべてをDIYで作ったり100円ショップで購入したりせず、メリハリのあるお金の使い方をするのもインテリアのコツだそうです

 

_S5A5585

お気に入りのコーヒーを飲みながら、次の模様替え計画を練るのが至福の時間。

植物のコーディネートの参考にしているのは『Indoor Green Style~グリーンのある暮らし~』(主婦と生活社)、『グリーンで楽しむインテリア』(バイインターナショナル)。

大ファンであるDIYカリスマブロガーの著書『Kume MariのDIYでつくる家、つくる暮らし DIY LIFE』(主婦の友社)は、賃貸のお部屋でも原状回復OKなテクニック満載だそう。『Come home!』(主婦と生活社)も手作りアイデアの参考に毎号楽しみにしている一冊なのだとか。

 

次回は、「気軽に個性を出すDIYアイデア」を紹介してもらいます。

 

関連記事

第2回:ぴったりの家具が見つからないならDIYで解決!

第3回:賃貸住宅でも実践できる、おしゃれな壁デコアイデア

第4回:癒し効果抜群!幅280cmのベランダをオアシスにする方法 

第5回:どこでも買える植物をおしゃれにデコる方法

第6回:思わず自炊したくなっちゃうキッチンのつくり方って?

第7回:部屋時間がもっと楽しくなる!暮らし上手さんのお気に入りの日用品6選

 

【吉住(よしずみ)さん】

1982年生まれ。東京都在住。会社員。

ブログInstagramRoomClipなどで、自宅のインテリアやベランダガーデン、DIYアイデア、ライフスタイルを公開中。

Instagramのフォロワー数は常に増え続け、2,700人を超える人気ぶり!(2015年11月現在)

撮影/木村武司

武蔵英介(ANGIE編集部)

武蔵英介(ANGIE編集部)

メディアプランナー

≫このライターの記事を読む

主にインテリア、料理など暮らし関係の記事を担当。 趣味は、インテリア、料理、自転車、海外ドラマ。 「皆さまに毎日の暮らしが楽しくなる情報をお届けいたします」


アプリで、ANGIEがもっと快適に。

  • お気に入り機能で便利に読める
  • プロライターによる最新情報が充実!
ページの先頭へ