趣味

2014.09.04 UP

秋なのに暑い!ってときに最高の「オトナの水遊び」とは?


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9月になってもまだ暑さが残っていますね。でも、秋のレジャーでは、海やプールなどの涼しさを感じられる場所は向いていません。

さて、皆さん、どこで涼むのがいいと思いますか? 「秋」のオトナの納涼にぴったりの、水遊びがあるんですよ!

お金をかけずに残暑を乗り切る、とっておきのオススメ納涼をお伝えします。

 

「感じる」・・・秋の納涼・オトナの水遊び

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オススメはズバリ、京都にある「納涼床」! 直接水に触れるわけではありませんが、川のせせらぎを聞きながら、水を感じながら、美味しいごはんが食べられるなんて素敵な水遊びではないでしょうか?

 

床ってお金がかかるんじゃ……? と思われた方、ご心配なく。

高級料亭だけでなく、お手軽なイタリアンからスターバックスまで幅広いお店があります。

 

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値段の変動は、床にある場所で決まりますから、そこを押さえれば大丈夫です。

リーズナブルなお店を探すなら鴨川、非日常を味わいたいなら貴船・高雄、と認識しておきましょう。

 

京都在住の著者が選ぶ!オススメ納涼床3選

でも、床を出すお店は多くて、どこに行けばいいのかわからない、という方に、京都歴26年の著者が初心者でも行きやすい納涼床を3つピックアップしてみました!

 

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1軒目は『河久』。

やっぱり、床と言えば着物を着て、しっとりと割烹を食べる、なんていうのがイメージではないでしょうか? それを叶えられるのがこちらのお店です。

まさに、皆さんが頭に思い浮かべている床のお店、と言えるでしょう。

 

料理は旬の食材を存分に使ったものばかり。前菜、和え物、お造り、椀物、焼き物、酢の物、蒸し物、御飯、水物が1つのお重に入っており、祇園や宮川町の舞妓さんや芸妓さんも御用達の京料理を食べられます。

 

なんといっても嬉しいのが、掘りごたつ仕様だということ!

となりのお店とも少し間隔が空いているので、ゆっくりと料理を楽しみつつ、涼むことができます。

 

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もっと気軽に楽しみたい! という方にオススメなのは、『Amore 木屋町』。

町家を改装したイタリアンのお店で、床を楽しむのはいかがでしょう? 「イタリアン」といってもコースではなく、単品で注文する形ですから、自分たちの好きなモノをいただけます。

 

床には珍しくテーブルと椅子なので、靴を脱いだりといった堅苦しい雰囲気もありません。

敷居は比較的低めの、オシャレな納涼床の代表格です。

 

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ちょっとハードルが高い、オトナな水遊びをしたい方は、足をのばして『洛雲荘』へ。

都会の喧騒から離れて、川のせせらぎや水の冷たさを間近で感じられる空間は、まさに格別です。

 

そんな中で着物をきて、京料理をいただく自分の姿を想像してみてください。ちょっとお値段ははりますが、十分に行く価値がある場所です。

 

オトナらしく楽しむために気をつけること

数が増えたこともあり敷居が低くなった納涼床ですが、楽しむために気をつけるべきことがあります。

 

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ひとつは、時間帯。

ランチタイムは、正直あまりオススメできません。とくに、鴨川の床へ行く時は注意が必要です。

 

河川敷は主にコンクリートですし、店の場所によってはものすごい量の車が通っている大通りが隣接しています。そのため熱気はすごいし、排気ガスも……。

ですので、鴨川の床へ行く際はランチタイムではなく、ディナーがオススメです!

 

日が陰ってくれば、そこまで暑くないですし、水面が光でキラキラしていてキレイというおまけもついてきます。

ちなみに貴船や高雄は山の上にあり、冷たい川の水が気温を下げてくれているため、ランチタイムでも涼しさを感じることができます。

 

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もうひとつは服装

お店の雰囲気に合わせて、カジュアルすぎないものを選ぶようにしましょう。

ホテルに食事へ行くような服装だとベストです。また、靴を脱ぐところも多いですから、素足は避けるようにしましょう。床での水遊び中は、騒ぎすぎないように注意するのも大切です。

 

川のせせらぎが聞こえるくらいの、はんなりとした会話がぴったり。でもココロの中では、めいっぱいはしゃいでください!

 

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ルールを守って楽しむ、オトナな水遊び「納涼床」。この秋、アナタも床デビューしてみませんか?

 

Photo by Pinterst

まみ。

辰巳 まみ。

おうちワーカー/Lifeライター

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